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2月は、ケニアの元JICA海外協力隊が、障害のある子どもたちとその家族を支えるために立ち上げたソーシャルビジネス「Pamoja na Africa」を特集します。
展示
・月間特別展示「仕事でつながる、ケニアの家族-なぜ、元JICA協力隊は起業を選んだのか-」
期間:2月2日(月曜日)から2月27日(金曜日)
会場:1階ロビー
ケニアでソーシャルビジネスにチャレンジするPamoja na Africa(ぱもじゃ)が生まれた秘話や一緒に働くケニアのお母さんの声を、写真や動画でご紹介します。また、ビジネスでは解決できない部分を担うNGO・Watoto wa Africa(わとと)が、障害のある子どもと家族に、どのようにオーダーメイドで伴走しているのかご紹介します。
関連イベント
・ 【オンライン開催】 もし、わたしが誰かの笑顔をつくれるとしたら?-ケニアのお母さんと一緒に働く-
日時:2月18日(水曜日) 19時から20時
会場:Zoomによるオンライン開催
登壇者:
・三関理沙氏(株式会社Pamoja na Africa 代表取締役/特定非営利活動法人Watoto wa Africa 代表理事)
障害のある子どもたちとその家族を支えるソーシャルビジネスを立ち上げた、元JICA海外協力隊で、株式会社Pamoja na Africaの代表取締役、三関理沙氏を講師にお迎えします。
ケニアでは、障害のある子どもを育てるお母さんたちが 「働きたくても働けない」「社会とつながりにくい」 といった課題を抱えています。本イベントでは、そうした課題に向き合う方法として、 「ソーシャルビジネス」という方法を選んだ三関氏より、その考え方をご紹介いただきます。
次回の展示はウクライナ関連の予定です。

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