企画展示

「東日本大震災から10年 災害にもっと強い世界をめざして」(2021年3月9日から10月14日)(注)開催期間再延長

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6月22日から、一般来訪者の方は事前予約なしで見学できるように変更いたします。
詳細については、「お知らせ・トピックス」に7月9日掲載の「JICA地球ひろばの新型コロナウイルス感染症防止対策について」もご確認いただけますようよろしくお願いいたします。

JICA地球ひろばでは、2020年3月9日(火曜日)から企画展示「東日本大震災から10年 災害にもっと強い世界をめざして」を開催しています。開催期間が下記のとおり変更となりましたので、ご確認ください。

【変更前】2021年3月9日(火曜日)から7月29日(木曜日)まで
【変更後】2021年3月9日(火曜日)から10月14日(木曜日)まで

東日本大震災より10年。この大震災では12都道県で2万2千人余の死者・行方不明者が発生しました。日本は、過去の歴史を振り返っても地震や津波、台風、火山噴火など多くの自然災害が頻発している国です。
そのため防災対策と復興には長い歴史と経験があり、世界にも注目される取り組みをおこなってきました。そして、2011年の大震災という未曾有の巨大災害を経験したことで、さらなる防災・復興への取り組みを進めてきました。
世界に目を向けても、地球温暖化や気候変動などの影響もあって、自然災害は発生時期の予測が困難になったり、大規模化したり深刻化しています。このような課題に対応していくには国境を越えて災害に強い持続的な社会づくりを進めていく必要があります。
この企画展では、東日本大震災以降の日本の防災・復興への取り組みや、日本の経験・知見が開発途上国の防災・復興支援にどのように活かされているかを紹介します。企画展をとおして災害に対してより強い世界をめざすにはどうしたらよいのか、ともに考えていきます。

(注)企画展示「東日本大震災から10年 災害にもっと強い世界をめざして」のご案内チラシはこちらよりダウンロードできます。

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