企画展示

「私たちがつくる未来 SDGs」(3月9日から9月16日)

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JICA地球ひろばでは、2017年3月9日(木曜日)から9月16日(土曜日)までの期間、企画展示「私たちがつくる未来 SDGs」を開催します(最終日は12時閉館)。

2015年9月、国連に世界のリーダーたちが集まり、2030年までに世界中で貧困をなくし、地球環境を守り、より良い未来をつくるためにさまざまな取り組みを行うことを決めました。それが「持続可能な開発目標(英語名:Sustainable Development Goals;SDGs)」です。
SDGsの特徴のひとつは、開発途上国だけでなく先進国も対象となっていることです。世界中の一人ひとりが、「誰一人取り残さない(Leaving no one left behind)」という決意のもと、より良い未来をつくるための17の目標に向けてさまざまな取り組みを行います。それぞれの目標を達成するためには各国の政府だけでなく、企業、NGOなどの民間組織や市民社会、そして世界中の人々が協力して取り組まなければなりません。
この企画展を通じて、わたしたちの暮らしがSDGsとどのように関わっているのか、そして、わたしたち一人ひとりがより良い未来のために何ができるのかを考えるきっかけにしていただけたらと思います。

※企画展示「私たちがつくる未来 SDGs」のご案内チラシはこちらよりダウンロードできます。

展示の一部をご紹介します。

SDGs身近な取り組み

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各国政府の取り組みだけでは17ものSDGsの目標を達成することは不可能です。ここでは、簡易トイレや車のエアバッグを再利用したトートバッグ、ソーラーライトなど民間企業やNGO、学校などによるSDGs達成に向けたさまざまな取り組みをご紹介しています。実際に手に取って見られるものがたくさん展示されています。

【出展協力団体】パナソニック、味の素、LIXIL、サラヤ、グリーンダウンプロジェクト、MARS COMPANY、yoccatta、トロムソ、玉田工業、セーブ・ザ・チルドレン、上尾市立東中学校(順不同)

世界各国のSDGs達成状況がわかる

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「SDGs」17目標の各項目について、世界各国はどのような状況にあるのかが一目でわかる展示。知りたい国のパネルを選んで装置に差し込むとLEDパネルが点灯、赤、黄、緑の3色で17目標の達成状況がわかります。国や地域による大きな差や、意外な結果など、ビジュアルで把握できる人気の展示です。

大型SDGsオブジェ

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アルファベット4つの大型立体オブジェです。カラフルにデザインされた立体文字には、世界の若者からのメッセージや、偉人の言葉などが日本語と英語で散りばめられています。記念撮影スポットとしてもおススメです。

地球ドームとSDGsクイズ

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段ボール製のパネルを組み合わせてつくられた大型の地球型ドーム。ドームの中には「SDGs」にまつわるトリビアとクイズに挑戦するためのルーレット盤があります。このルーレットの結果により、隣に設置されている「SDGs17目標」にまつわるクイズに挑戦することができます。クイズにみごと正解するとステキなノベルティグッズがもらえます。

その他、すべての展示物はこちらよりご覧いただけます。

展示・イベント情報