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知っていくこと、広がっていくこと、つながっていくこと-JICA地球ひろば設立20周年国際協力企画展-
開催期間: 2026/04/7 (火) 〜 10/31 (土)
JICA地球ひろばは、今年で設立20周年を迎えます。2006年の開館以来、世界の課題を「知る・学ぶ・行動する」拠点として、国際協力を知り、未来への一歩につながる出会いを生み出してきました。
いま世界では、気候変動による災害、感染症、紛争や人道危機、貧困や教育格差など、多様な社会課題が同時に進行しています。そして日本の暮らしは世界と深くつながり、エネルギーや食料など多くを海外から輸入しています。私たちの日常は“世界との支え合い”の中で成り立っています。
日本は戦後、国際社会から多くの援助を受けた経験を生かし、現在は各国と協働しながら国際協力を進めています。国際協力が、人々の命や暮らしを守り、安心して未来を築ける社会づくりにどう役立っているのか-その視点に触れながら、これからの行動のヒントを探してみませんか。
※10月31日(土曜日)までの期間延長が決定しました!
教育スタジオ
教育を取り巻く世界の現状や、教育機会の提供・教育の質の向上に向けたJICAの取り組みについて紹介しています。
学校に行けない背景にはどのような理由があるのか、文字が読めないことでどのような困難が生じるのかを、体験を通して学べる展示もあります。
平和スタジオ
平和構築を取り巻く世界の現状や、その改善に向けたJICAの取り組みについて紹介しています。
難民支援や民族間の対立緩和におけるスポーツの役割についても取り上げています。
さらに、パラスポーツとしても注目されている「ボッチャ」を体験できるコーナーもあります。
保健医療スタジオ
保健医療を取り巻く世界の現状や、その改善に向けたJICAの取り組みについて紹介しています。
日本でもなじみ深い「母子手帳」や「学校給食」が、途上国でどのように導入・活用されているのかについても取り上げています。
また、マダガスカルの青年海外協力隊員が考案した「栄養すごろく」も体験できます。
防災・復興スタジオ
世界で発生している災害の現状や、その対策に向けたJICAの取り組みについて紹介しています。
災害が発生時に派遣される国際緊急援助隊(JDR)の紹介や、多くの震災を経験した日本の技術を生かした耐震補強のしくみを体験できる展示もあります。
インフラスタジオ
インフラを取り巻く世界の現状や、その改善に向けたJICAの取り組みについて紹介しています。
途上国で暮らす人々の生活や経済活動を支えるインフラ整備の取り組みについても取り上げています。
農業スタジオ
農業を取り巻く世界の現状や、その改善に向けたJICAの取り組みについて紹介しています。
貧困や飢餓の解消、食料安全保障の確保、栄養状態の改善のために、持続可能な農業の促進は重要です。
地域に根ざした小規模農家向けの灌漑設備(COBSI)のしくみを体験できる展示もあります。
