草の根技術協力事業

草の根技術協力事業とは

地方自治体や地域のNGO、大学などが、これまでに培ってきた経験や技術を活かして、開発途上国への支援活動を、JICAと共同で実施する事業です。

現地でのプロジェクトや専門家派遣による技術指導、日本での研修員の受け入れなど、九州の「地域」と「草の根」の特色を活かした活動を、3つのタイプの草の根技術協力事業で実施しています。

協力支援型 パートナー型 地域提案型
対象となる団体 国際協力の経験が少ないNGO等非営利団体、大学、公益法人(法人格の有無を問わない) 国際協力の経験が豊富なNGO等非営利団体、大学、公益法人、民間企業等(法人格必須) 地方自治体、自治体と連携する団体(申請窓口は自治体)
事業内容 事業期間:3年以内
事業費総額:1,000万円以内
随時コンサルテーション受付
選考は年2回
事業期間:5年以内
事業費総額:1億円以内
随時コンサルテーション受付
選考は年2回
事業期間:3年以内
事業費総額:3,000万円以内
随時コンサルテーション受付
選考は年1回(予算状況により2回実施)
九州での「草の根技術協力事業」についてのお問い合わせは
独立行政法人国際協力機構(JICA) 九州国際センター 市民参加協力課
電話番号:093-671-6311
ファックス:093-671-0979
Eメール:kictpp@jica.go.jp

九州の草の根技術協力事業

実績