- トップページ
- 海外での取り組み
- セネガル
- 対セネガル協力プログラム
- JICA海外協力隊(ボランティア)プログラム
事業概要
セネガルでの協力隊派遣は1980年10月より3名の隊員派遣から開始し、これまで1200名以上の隊員が活動してきました。対セネガル国別開発協力方針における重点分野(①産業開発の基礎整備 ② 格差是正・レジリエンス強化)において、草の根レベルの協力効果が期待される活動を展開しており、主に教育・生活向上支援・保健・産業人材育成・スポーツの分野で派遣を行っています。
テランガと呼ばれるおもてなし精神の根付いたこの国で、与えるよりも与えられることが多かったと語る隊員が多く、隊員活動後も隊員経験を活かして、起業家、外資系企業、大使館、JICAなどでセネガルやアフリカに関わる仕事を始め、多岐に渡る分野で活躍する人材を多く輩出しています。
セネガル隊員による協力事例
【保健師】保健ポストで手洗い啓発活動
【フィジカルアクティビティ】代表チームのフィジカルコーチとして活動
【幼児教育】幼稚園にて遊びを通して数の概念を学ぶ授業の実践を支援
【コミュニティ開発】女性グループとの意見交換による商品の売り方を支援
【家政・生活改善】聴覚障害児施設の生徒のために、手話も学びながら授業を支援
【服飾】職業訓練校にて生徒に技術実習
セネガル隊員の活動・生活のようす
JICA海外協力隊の世界日記
現役隊員が自分の活動や生活、現地で感じたことを定期的に発信しています。
セネガル隊員機関誌 BAOBAB
セネガルの隊員たちが先輩隊員から代々引き継ぎ、作成しています。隊員の活動や生活の様子を垣間見ることができ、現地の人々とともに生きる隊員でなければ決して知ることのないセネガルを届けてくれるセネガル情報誌です。
第74号(2026年)
第73号(2025年8月)
第72号(2025年2月)