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- 森から世界を変えるプラットフォーム主催「森プラ会員ネットワーキング・交流会」(2026年8月6日開催)
~森プラ会員ネットワーキング・交流会~
森プラ会員間のネットワーキング・交流イベントを開催します!
※プレゼンターが決定しましたので、「5. プレゼンター情報」を追加公開しました!
引き続き一般参加は募集しておりますので、以下よりお申し込み下さい!
https://forms.cloud.microsoft/r/S69EVx1HmL
1. イベントの背景
森プラではこれまでセミナーの開催やメルマガの発信を中心的に行ってきましたが、昨年実施したアンケートでは、森プラ会員同士の交流・ネットワーキングを求めるお声を多数いただきました。
これを受けて、森プラのネットワークを通じて多様なステークホルダーが有機的に連携し、自然環境保全に係る取組を広く推進していくことを目的とし、「森プラ会員ネットワーキング・交流会」を実施いたします。
2. イベント概要
・日時:2026年8月6日(木)15:30~17:30
・開催形式:対面(JICA麹町本部113会議室)
・イベントの流れ
①森プラ会員によるプレゼンテーション(8名程度×約5分):自然環境保全に係る自社・自団体等の取組及び今後の展望
②ネットワーキング・交流のためのラウンドテーブル(約1時間)
本イベントは、①森プラ会員によるプレゼンテーションと②ラウンドテーブルで構成されます。
①プレゼンテーションパートでは、8名程度の森プラ会員の方から、5分を目途に「自然環境保全」(森林に限らず湿地やマングローブも含む)に係る自社・自団体等の取組(技術、サービス等)と今後の展望(今後、特に途上国において実施したいことや、そのために希望するネットワーク・知見等)について発表いただきます。
またプレゼンテーションパートの前後では、JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」等の紹介も行う予定です。
②ラウンドテーブルパートでは、プレゼンテーションを行った会員の方への質問や連携に向けた意見交換等、会員間で自由にネットワーキング・交流いただきます。
会員の皆様には、ぜひこの機会を使って自社・自団体等の取組や展望を共有いただき、森プラのネットワークによって連携を深め、日本や途上国の自然環境保全に向けた取組を一層推進いただければ幸いです。プレゼンテーションをする方(発表参加)もされない方(一般参加)も、多くの森プラ会員のご参加をお待ちしております!
3. スケジュール
イベントに向けて、以下のようなスケジュールを予定しております。参加申込は、プレゼンテーションを希望する方(発表参加)、希望されない方(一般参加)の両方を同時に開始しますが、プレゼンテーションを希望する方は7月13日(月)まで、希望されない方は8月5日(水)までに申込願います。
- 参加申込開始:7月1日(水)
- プレゼンテーションを希望する会員(発表参加)の申込締切:7月13日(月)※締め切りました※
- プレゼンテーションを希望した会員への決定通知:7月15日(水)
- プレゼンター情報(発表者や発表タイトル等)の公開:7月17日(金)
- プレゼンテーション資料の提出締切:8月3日(月)
- プレゼンテーションを希望しない会員(一般参加)の申込締切:8月5日(水)
4. 参加資格
・全参加者 -森プラ会員であること。
※新規会員の方もご参加可能です!非会員の方は会員登録からお願いいたします:森から世界を変えるプラットフォーム 会員申し込みフォーム(2026-)
5. プレゼンター情報
プレゼンターは以下の方々となりました!申込み頂いた皆様、ありがとうございました。また、プレゼンテーション希望で現在調整中の方がいらっしゃるため、当日、プレゼンター追加の可能性がございます。なお、以下は会社・団体名を五十音順で記載させて頂いたもので、当日の発表順ではございません。
| 1.株式会社アクセルスペース 鈴木麗子 |
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発表タイトル
高頻度衛星データを活用した森林モニタリングの可能性 |
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求めるパートナー・連携したいこと
・森林保全や持続可能な森林管理をはじめ、防災や農業などの分野に取り組む政府・研究機関・民間企業・NGO/NPOの皆様との連携を希望。特に、森林モニタリングや違法伐採対策、自然災害への対応、農業分野におけるモニタリングなどの現場課題について意見交換を行い、衛星データを活用した課題解決の可能性をともに検討したい。 ・JICA様の事業をはじめとする国際協力プロジェクトにおいて、衛星データの活用をご検討いただけるパートナーとのネットワーク構築や、実証・共同研究・事業化に向けた連携の機会を期待。 |
| 2.イー・アール・エム日本株式会社 猪狩千恵/長田顕泰/林将太 |
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発表タイトル
ランドスケープアプローチの実践:森林組合・企業・行政・大学・専門家による共同実施体制に基づく森林保全事例 |
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求めるパートナー・連携したいこと
ネイチャーポジティブや自然資本に関心のある企業・研究機関・NPO等。 |
| 3.栗田工業株式会社 柳原茂生 |
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発表タイトル
水と環境のクリタ ~共創で描く自然環境保全と社会課題解決~ |
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求めるパートナー・連携したいこと
自然環境の状態を把握するだけでなく、その改善や社会実装まで見据えた取組を共に創出できるパートナーとの連携を期待。 |
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4.住友林業株式会社 矢納早紀子 東京大学 香坂玲 |
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発表タイトル
インドネシア西カリマンタンにおけるマングローブ保全・再生事業 ―ブルーカーボン、生物多様性保全、地域生計向上の統合的アプローチ― |
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求めるパートナー・連携したいこと
・生物多様性価値の定量評価手法の開発・社会実装に取り組む研究機関、企業、認証機関との連携を希望。 ・生物多様性クレジットや炭素クレジット等の環境価値の購入(オフテイク)に関心を有する企業・金融機関との連携を希望。 ・地域コミュニティとの協働や環境ガバナンス、教育・人材育成を通じて、持続可能なマングローブ保全を推進できる大学・研究機関・行政・NGO等との連携を希望。 ・マングローブ保全によって創出される炭素価値と生物多様性価値を適切に評価し、その価値を企業の脱炭素やネイチャーポジティブ経営につなげる仕組みづくりを目指して、環境価値の創出から評価、活用までを共に推進できるパートナーとの対話・協業の機会を期待。 |
| 5.DAI Labs株式会社 東覚瑠菜 |
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発表タイトル
AI・衛星データを活用した自然環境分析・モニタリング技術のご紹介 ~ 森林・農業・カーボンクレジット・災害対応への展開 ~ |
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求めるパートナー・連携したいこと
・日本市場で求められる水準の森林・農業分野向けモニタリング技術の活用に関心を持つ、国内外の企業・研究機関・公的機関との連携を希望。 ・世界各地の高品質なカーボンクレジットプロジェクトをJCMでの事業化につなげるため、日本国内で制度対応やプロジェクト推進をご支援いただける企業・団体との協業を希望。 |
| 6.東京学芸大学 田中正敏 |
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発表タイトル
音楽でつなぐ森林と未来 |
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求めるパートナー・連携したいこと
・音楽と森林教育を組み合わせた国際協力型の学びを発展させるため、森林保全や自然環境教育に関わる専門家、教育機関、国際協力の実務者との連携を希望。クラリネットの主要素材であるアフリカ産ブラックウッド(MPINGO)の森林資源を題材に、子どもたちが環境と文化のつながりを理解する教育モデルを構築するためには、森林分野の専門知識や、現地情報が不可欠。 ・森林保全の専門家や、途上国での教育事業に携わる方々と協働し、素材の背景にある森林資源の課題を、子どもたちの学びに落とし込む仕組みを共に作りたい。 ・Clarinet Power 埼玉の運営チーム(副実行委員長・添石とともに)と連携し、学校や地域コミュニティと協働した継続的な教育プログラムの展開を考えている。音楽・教育・環境の三領域をつなぐ新しい協働モデルを、森プラの皆さまと共に創出したい。 |
| 7.日本工営株式会社 家根橋圭佑 |
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発表タイトル
マングローブ林が提供する生態系サービスの定量評価研究と今後の展望 |
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求めるパートナー・連携したいこと
・カーボンクレジット創出事業を実施中もしくは取組み予定の方で、コベネフィットの評価に関心をお持ちの方。 ・自然物を活用したハイブリッドインフラに関して、ご知見をお持ちの方、もしくはご関心をお持ちの方。 ・具体な共創事業の話し合いを行い、その結果を基にともにJICAさんのスキーム等に申し込める方。 ・発表内容に関連した共同研究にご関心をお持ちの方。 |
| 8.一般社団法人日本森林技術協会 鈴木圭 |
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発表タイトル
森林から実現するネイチャーポジティブ ― 海外での事例 |
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求めるパートナー・連携したいこと
・AIなど先端IT技術を持つ企業と連携した森林・環境分野におけるDX化の加速。 ・リモートセンシング技術、モバイル森林管理の技術を持つ企業との協業。 |
| 9.株式会社マーベルコーポレーション 小澤聖輔 |
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発表タイトル
森林資源の天然木材へのマーベルウッドAZの加圧注入処理による、木材の防腐・防蟻技術 |
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求めるパートナー・連携したいこと
世界の森林地帯の近郊に、日本の環境技術「マーベルウッド」の製造工場を建設し、「日本の木材技術イノベーション」で、地域経済の発展、森林の保全、貧困の解消、教育の標準化、木質空間のある快適な住宅や社会、カーボンニュートラルな社会の実現に向けて、活動を展開していきたい。 |
6. 想定されるプレゼンテーションの内容
想定されるプレゼンテーションの内容は以下①~④となります。ご紹介いただく②自社・自団体等の取組や技術・サービスは、日本で実施・展開しているものでも結構です。一方、③今後の展望に関しては、主に途上国で実施・展開を考えているものに限定して発表願います。プレゼンテーション資料の提出は、3. スケジュールに記載のとおり、8月3日(月)までとなります。
①自己紹介・組織概要(1分)
②自社・自団体等の取組、技術、サービスの紹介(2分)
③今後の展望(1分)
④求めるパートナー、連携したいことなど(1分)
7. 留意事項
・プログラムは都合により変更となる場合があります。
・当日の様子は記録広報等を目的として写真撮影を行う場合があります。
・参加及び発表にあたって、謝金・交通費のお支払いはありません。
8. 個人情報・応募内容の取扱いについて
・プレゼンターとして選定された方は、発表者名や発表タイトル等をイベント案内や周知のために公開させていただきます。
・プレゼンテーション資料は当日参加いただいた方のみに公開し、一般公開することはありません。
・会員間の交流促進を目的として、当日の参加者全員に参加者名簿(氏名、所属先等)を配布する予定です。
・上記以外の目的で個人情報を利用または第三者へ提供することはありません。
9. お申し込み
下記フォームよりお申込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/S69EVx1HmL
お問い合わせ:
森から世界を変えるプラットフォーム事務局
E-mail: forest_platform@jica.go.jp
TEL : 03-5226-6656
森から世界を変えるプラットフォーム WEBサイト:https://www.jica.go.jp/activities/issues/natural_env/platform/index.html