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カザフスタンは1991年12月の独立以来、金融市場改革を通じた欧米短期資本の流入促進や外国直接投資(FDI)促進による急速な市場経済化路線をとってきました。
そんな中、石油や鉱物を始めとする天然資源や建設投資等に支えられ、2000年代半ばには9〜10%台の高い実質GDP成長率を記録しました。2008年の世界金融危機や2020年のコロナ禍の影響を受けて経済成長は減速しましたが、現在も実質GDPの成長率は5%台で一人当たりGDPも1万米ドルを超すなど、同国の経済は成長を維持しています。
なお、JICA技術協力プロジェクトによるカザフスタン日本人材開発センターへの支援については、2012年9月をもって終了しましたが、現在も個別専門家派遣を通じて側面支援しています。また、ビジネスコースや国際交流基金によるJF講座(日本語コース)の運営、日本企業向けの現地パートナー探しや現地訪問時のサポート等のサービス提供をはじめとする多くの活動を行っており、カザフスタン日本人材開発センターは日本とカザフスタンを結ぶプラットフォームを目指して現地での活動を継続しています。
日本留学フェア
工場でのカイゼン指導
本邦の企業・教育機関・自治体等が利用可能なサービス
活動内容詳細
現地WEBサイト等
NEWS
プロジェクト情報
- プロジェクト期間:
- カザフスタン日本人材開発センタープロジェクト
フェーズ1: 2000年10月1日〜2005年9月30日
フェーズ2:2005年10月1日〜2010年9月30日 - カザフスタン日本人材開発センター・企業振興プロジェクト
2010年10月1日〜2012年9月30日 - ※2012年9月にJICAのプロジェクトは終了しましたが、現地センターの活動は継続しています。
- プロジェクトサイト:
- アルマティ、アスタナ
- 先方実施機関:
- ナルホーズ大学
- センター開所:
- 2002年9月