JICA中部の環境への取組み

JICAは環境方針を策定し4つの基本方針のもと、地球環境に配慮した事業実施の取組みを行っています。

皆さまのご理解とご支援をお願いします。

『JICA環境活動』は下記から

JICA中部の取組み

(1)国際協力事業を通じた環境対策の推進

(2)環境啓発活動の推進 ―研修員とのごみ拾い活動―

(3)エコ・オフィス・プログラムの推進

(4)環境法規制等の遵守

JICA中部では途上国の環境保全技術の向上を目的に、研修員を受入れ、日本の経験と技術の共有を図っています!

実施されている環境分野での研修コース例

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人材育成

  • 都市廃棄物処理
  • 環境行政
  • 京都メカニズムプロジェクト担当者養成
  • 水質モニタリング
  • クリーン開発メカニズム

環境に優しい産業の育成

  • 都市環境と交通
  • 化学産業における環境管理技術
  • 石油・化学及び火力発電プラントの設備管理と技術基準
  • 産業環境対策
  • 小水力及びクリーンエネルギー発電技術

環境教育

  • 自然体験を通した環境教育トレーニング

ゴミ分別・リサイクルの徹底

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ごみ、廃棄物の環境マネジメント基本方針としてREDUCE(ごみの減量)−REUSE(ごみの再利用)−RECYCLE(ごみの再生使用)の3つがあげられますが、海外からの研修員が利用するJICA中部では、ごみの分別ボックスに英語と日本語両方で表示をしてわかりやすくしています。

室内・廊下等の照明の節電

電気量の節電のために、昼休み中の消灯や就業時間終了後の部分消灯を徹底しています。

冷暖房設定温度の調整

空調については冷暖房を控え、夏季は28度、冬季は20度に設定しています。

紙の使用量の削減

紙の使用量を削減するために、会議の資料等は両面コピーまたは裏紙を利用しています。

夏季の軽装導入(クールビズ)

冷房費抑制による温暖化防止を目指して、6月から9月までクールビズを導入しています。

モニタリングの実施

消灯やゴミの分別は毎日モニタリングを実施し、状況を常に把握するようにしています。

エコへの取組み

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平成21年2月に竣工したJICA中部の白い建物は、太陽光発電システムを取り入れており、毎日の発電量が確認できるようになっています。

3階にある屋上庭園は屋上緑化を兼ねており、温暖化防止に役立っています。またトイレの水と四季の庭の貯水池は、雨水をろ過して使っています。 JICA中部はエコを意識した建物です。

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