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[ご案内]Hiroshima Peace Dialogue―ウクライナの視点から平和を考えるイベント開催

#4 質の高い教育をみんなに
SDGs
#16 平和と公正をすべての人に
SDGs
#17 パートナーシップで目標を達成しよう
SDGs

掲載日:2026.03.11

イベント |

ロシアによる全面侵略から4年を迎えるウクライナの「いま」を見つめ、ウクライナの視点から平和について考えるイベント Hiroshima Peace Dialogue―全面侵略から4年、ウクライナから平和を考える を開催します。 
当日は、ウクライナと日本の架け橋として活動する、マリヤ・ボンダレンコ氏(ウクライナ経済・環境・農業省) をお招きし、現地の状況や「発行されなかった卒業証書展」についてお話しいただきます。 
また、厳しい状況の中でも日常を守ろうとするウクライナの人々を支える JICA の支援活動の紹介や、ウクライナへの緊急支援や復旧・復興に様々な形から関わる方々による「平和」に関するパネルディスカッションを行います。このセッションでは、前述のマリヤ・ボンダレンコ氏のほか、元駐モルドバ共和国大使で現在はピースウィンズ・ジャパン上席顧問でいらっしゃる片山芳宏氏、またJICAウクライナ事務所員の松本颯太氏(オンライン参加)にご登壇いただきます。この機会にぜひ、平和について改めて一緒に考えてみませんか。
なお、広島市外や県外にお住まいの方向けにオンライン参加のオプションもございますが、対面ご参加の場合には、日本では手に入らないレアなウクライナチョコをプレゼントいたします。また、上述の「発行されなかった卒業証書展」および「10年後の未来のまち」を描いた子どもたちの絵画展示もご覧いただけますので、広島在住などお近くの方は、ぜひ奮って対面でのご参加をご検討ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。 

申込方法

下記のお申し込みフォームからお申し込みください。
3/17(火) Hiroshima Peace Dialogue - 全面侵略から4年、ウクライナから平和を考える-

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問い合わせ先

国際協力機構(JICA)中東・欧州部 ウクライナ支援室
電話番号:03-5226-6846
メール:7rgun@jica.go.jp