写真展「実はこんな国!パキスタン」
掲載日:2026.08.05
イベント |
地球ひろばについて
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みなさん、パキスタンがどんな国か知っていますか?
最近の国際ニュースで、イランやアメリカをめぐる情勢の中、仲介国としてパキスタンの名前を耳にした方も多いのではないでしょうか。
首都イスラマバードの整然とした街並みや、美しい白亜のファイサルモスクを背景にした報道映像を見て、「近代的な国」という印象を持たれた方もいるかもしれません。
しかし、パキスタンの魅力はそれだけではありません。
活気あふれるバザールにはスパイスや果物の香りが漂い、人々の暮らしが息づいています。大英帝国領時代に建てられた重厚な鉄道駅や歴史的建築、家畜と暮らすのどかな農村風景など、地域によって全く異なる表情を見せてくれます。
また、国民の96%がイスラームを信仰する一方で、多様な民族や言語が共存する国でもあります。国語であるウルドゥー語を母語とする人は1割にも満たず、それぞれの地域で独自の文化や伝統が受け継がれています。
日本とパキスタンは、1952年に外交関係を樹立し、政府開発援助(ODA)は1954年に始まりました。長年に亘る協力を通じて、両国は様々な分野で交流を深めてきました。
写真展では、そんなパキスタンの文化や人々の暮らし、そしてJICAが取り組んできた協力プロジェクトをご紹介します。
遠い国のようで実は日本とも深いつながりのあるパキスタン。その魅力をのぞいてみませんか。
2026年9月17日(木曜日)から9月29日(火曜日)
JICA市ヶ谷ビル 2階 展示スペース
※JICA麹町本部ではありません
JICA南アジア部南アジア第二課
JICA南アジア部南アジア第二課
Eメール: 4rtd2@jica.go.jp
