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ラジオ番組「Jump to the World」2025年度vol.13が放送されました!@佐賀

2026.01.14

パーソナリティ一同(西村隊員1段目)

 1月7日(水)19時(再放送1月8日(木)13時)から、佐賀のコミュニティラジオ「えびすFM」にてJICA海外協力隊広報番組「Jump to the World」の2025年度第13回目が放送されました。

 今回は、これから任国へ出発する西村聖さん(2025年度2次隊/モンゴル/青少年活動)をゲストに迎え、協力隊への想いを聞きました。学生時代のボランティア経験を活かし、現地の青少年育成に取り組む予定の西村隊員。モンゴルでは配属先で求められている日本語クラブの運営支援や日本文化の紹介を軸にイベント開催など色々なことに挑戦するようです。翌週に渡航を控えているため、絶賛準備中の西村隊員。そこで、OVでもあるパーソナリティが持ち物についてアドバイス。現地の方々へのお土産と佐賀のPRを兼ねて薄くて軽い「佐賀の海苔」がオススメ!との話題で盛り上がりました。

 また、今回で最終回となる番組後半の月間「かいせい」のコーナーでは、現在バドミントン指導でコロンビアに派遣中の岩本海成隊員からの現地レポートを紹介。間もなく活動を終える岩本隊員が2年間で感じた日本とコロンビアの共通点と違いについてレポートしてくれました。配属先のバドミントンチームでは、集合時間に1分でも遅刻したらその日は練習に参加できないなど時間にとても厳格。岩本隊員が書類を準備してほしいと頼めばその日のうちに対応してくれるなど、まるで日本で働いているかのような環境で、仕事上のストレスを殆ど感じずに活動ができたそうです。また、日本との違いについてはコロンビア人の名前は種類が多くないため呼び分けが大変な一方、手伝いが必要な時は「フアン」と呼べばチームにいる5名のフアン君が同時に手伝ってくれるという技も紹介してくれました。それ以外にもコロンビアに住んだからこそ見える日本の課題や魅力についても気付けたそうです。小学生からの夢であった協力隊に合格し、まもなく任期を終える岩本隊員。2年間ステキなレポートを送って下さりありがとうございました!

岩本隊員思い出の風景(コーヒー農園とアンデス山脈)

学校訪問の様子

出張指導中の様子

 次回2025年度第14回目の放送は、2026年2月4日(水)19時-20時(再放送は2月5日(木)13時-14時)です。次回のテーマは「Get Back」です!どうぞお聞き逃しなく!

【試聴方法】

【ご案内】

佐賀の多文化共生推進番組「SPIRA多文化わいわいわい」
公益財団法人佐賀県国際交流協会(SPIRA)が実施する番組も毎月第3水曜日19時-20時に放送中!

お問い合わせ:

JICAデスク佐賀 担当:石川
TEL:0952-25-7921 ((公財)佐賀県国際交流協会内)
Eメール:jicadpd-desk-sagaken@jica.go.jp

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