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ラジオ番組「Jump to the World」2026年度vol.10でディープなセネガル情報をお伝えしました!@佐賀

2026.10.13

パーソナリティ一同(一番手前が大串さん)

10月7日(水)19時(再放送10月8日(木)13時)から、佐賀のコミュニティラジオ「えびすFM」にてJICA海外協力隊広報番組「Jump to the World」の2026年度第10回目が放送されました。

今回は、セネガルから8月に帰国したばかりの助産師・大串沙織さんをゲストにお迎えし、「ヘルシー」をテーマに、任地での医療事情や健康面で気を付けたことなどについてお話を伺いました。

現地の食事を基本としながらも自炊をしてバランスを取っていたという大串さん。それでも、時々体調を崩したこともあったそうですが、その際には現地の同僚や友人が気にかけてくれていたそうです。特に犠牲祭の日には、3つの家庭から食べきれないほどのお肉が届けられたというエピソードが紹介され、スタジオも和やかな雰囲気に包まれました。
また、MCの石川も元セネガル隊員だったことから、夜中になっても室内が暑くてなかなか寝付けないことや、現地の交通事情、おいしい海鮮料理店の話など、セネガルならではのトークで大いに盛り上がりました。

助産師としての活動は多忙を極めたそうですが、セネガル人看護師や助産師と連携しながら配属先の病院にて精力的に活動された大串さん。2年間の活動をやり遂げた安堵の表情が印象的であり、協力隊経験を通じて今後目指すべき道も見えてきたとのことです!今後の新たなキャリアに向けてのご活躍を心より応援しています!

番組後半の月間「しょう」のコーナーでは、現在モンゴルで青少年活動隊員として活動中の西村聖さんからのレポートを紹介しました。

8月にモンゴルの首都ウランバートル中心部のスフバートル広場で開催された「ジャパンフェスティバル」では、多くの日本製品や日本食が並ぶ中、熊本地震の直後だったこともあり寄せ書き用の日本国旗が置いてあるブースもあったそうです。西村隊員は折り紙のワークショップを通じて、モンゴルの方との交流を楽しんだそうです。
また、9月には国立文化芸術大学にて日本紹介イベントを実施。折り紙や書道、着付け体験を担当したほか、モンゴル語と日本語を教え合う交流も行われ、お互いの文化や国について理解を深める貴重な機会となったようです。

ジャパンフェスティバルでの折り紙体験

モンゴルでは9月末に雪が降り、秋をほとんど感じることなく冬へと移り変わりました。同僚の方々が休暇から戻ってきた際に振舞われた馬乳酒で少し酔ってしまったという微笑ましいエピソードも紹介されました。これから本格的な寒さを迎えますが、現地の食を楽しみ適度に馬乳酒を飲みながら、健康に気を付けて引き続き活動を頑張ってくださいね。

9月末に初雪が降った西村隊員の任地ゾーンモド

休暇明け沢山振舞われた馬乳酒

次回2026年度第11回目の放送は、2026年11月4日(水)19時-20時(再放送は11月5日(木)13時-14時)です。次回のテーマは「冬支度」です!どうぞお聞き逃しなく!

【試聴方法】

【ご案内】

佐賀の多文化共生推進番組「SPIRA多文化わいわいわい」
公益財団法人佐賀県国際交流協会(SPIRA)が実施する番組も毎月第3水曜日19時-20時に放送中!

お問い合わせ:

JICAデスク佐賀 担当:石川
TEL:0952-25-7921 ((公財)佐賀県国際交流協会内)
Eメール:jicadpd-desk-sagaken@jica.go.jp

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