jica 独立行政法人 国際協力機構 jica 独立行政法人 国際協力機構

出前講座

出前講座は、世界で活躍して帰国した沖縄県出身のボランティア、専門家等を、学校、公民館等に派遣し、海外での体験談を、写真や、映像、民芸品、衣装等わかりやすい形で説明する講座です。ご要望に応じて実施する参加型のワークショップも好評です。

国際理解教育、持続的開発のための教育、環境教育等々、学校外の外部人材を呼びたいけどどうしたらいいの?こんな悩みをお持ちの方もいると思います。

コミュニティ開発、青少年活動、環境教育、看護師・助産師、PCインストラクター、小学校教諭、野球(スポーツ系)、農業等々、そんな職種があったのかと思うようなありとあらゆる職種(約170種類)で、開発途上国の要請にこたえてきた人材がここにいます。

海外のことだけではありません。現地に着任してすぐに活躍できる人は稀です。現地語を習得し、現地の人達と仲間になって初めて、活動ができるようになります。その結果、現地で歩くと村人みんなから呼び止められるほど溶け込んで活躍したそんなウチナーンチュがたくさんいます。素敵な先輩の話しを聞いてみませんか?

例年離島地域を含めて約110件の講座を実施しています。(訪問学習含む)

【画像】

あげな中学校「チームビルディング」ヘリウムフープ

【画像】

「なんで国際協力ってするんだろう?」宮古島市立上野小学校/JOCA神田(ラオス/青少年活動)体験談を通じて

【画像】

麻生看護大 通信課程科「フォトランゲージ」この写真は何をしているとこだろう?

【画像】

首里高校(首里高世界塾)平野真生OV(ブルキナファソ/感染症対策)体験談

【画像】

沖縄尚学高校 「新・貿易ゲーム:経済のグローバル化を考える」(開発教育協会、2024年)

(生徒の感想)アンケートから抜粋

  • まずはそれぞれの国の状況を知り、お互い友好関係を築き、話し合える状況を作る。そのうえで貿易をする。そうすれば公正で公平な貿易が出来ると思った(貿易ゲーム)。
  • 楽しみながらやっていましたが、振り返りを通して実はそれぞれに意味があり、学びが隠されているという事がわかりました(貿易ゲーム)。
  • 「お互い様」の関係で国際協力が行われているということがわかりました(事業紹介)。
時間
(所要時間)
内容
15:00
(5分)
始めのあいさつ
・自己紹介
15:05
(10分)
アイスブレーキング
緊張をときほぐして、打ち解ける
15:15
(55分) 休憩
国際理解ワークショップ
使用教材『新・貿易ゲーム:経済のグローバル化を考える』(開発教育協会、2024年)
・貿易を中心とした世界経済の基本的な仕組みについて理解し、自由貿易や経済のグローバル化が引き起こすさまざまな問題に気づき、世界が抱える問題解決に向けて、国際協力のあり方や、私たち一人ひとりの行動について考える。
※当プログラムで使用する教材は、認定NPO法人開発教育協会(DEAR)の著作物です。詳細はhttps://www.dear.or.jp/book/ を参照して下さい。
16:20
(30分)
ふりかえり
16:50
(10分)
質疑応答
・アンケート用紙記入