持続可能な水産資源管理と地域の水産業発展をめざして~島嶼国における水産業多様化と資源の持続的利用コースが修了しました!
2025.08.22
課題別研修「島嶼国における水産業多様化と資源の持続的利用」コースの閉講式が8月1日に行われ、研修員5名が無事にコースを修了しました。
6月12日から8月1日まで実施された本コースでは、沖縄県内複数の漁業協同組合や水産関連施設を訪問し、行政や海人の皆さんから、地域全体で取り組む資源管理、水産業の発展のための連携やその役割について学びました。
石垣島では八重山漁業協同組合を訪問し、漁協運営や活性化のための取り組みやしくみづくりの視点を学びました。またパヤオ漁実習も経験させてもらい、 総計95Kgのキハダマグロ、メバチマグロ、カツオ、ツムブリ、マンビカーなどを釣りあげました。その後、沖縄県水産海洋技術センターにご協力いただき、自ら釣った魚で加工、鮮度保持、衛生処理、販売促進の実習を行いました。
研修を通して学んだ水産バリューチェーンの一連における沖縄の取り組みや工夫を、各国に持ち帰り、漁業の発展に繋げていきます。
研修実施機関である有限会社REMS琉球環境マネジメントサービスをはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。
Congratulations to all participants on successful completion of the Knowledge Co-Creation Program of "Sustainable Use of Fisheries Resources through Diversification of Fisheries-Based Livelihoods in Small-Island States"
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