沖縄の感染症対策の経験を自国に活かします
2025.11.28
課題別研修「地域保健システム強化による感染症対策」は10か国から12名の研修員を迎えた本コースは、11月5日~11月28日まで、沖縄での研修を終え閉講式を行いました。
研修では、戦後の沖縄で保健医療従事者が地域住民と一体となって向き合った活動や、現代の感染症サーベイランスや院内感染管理、5S-KAIZENなどについて学びました。
研修員は、帰国後に活用できる多くの知見を得た他、石垣島におけるマラリアや結核対策に尽力した方々のお話には、自分たちの活動への激励を感じたと話していました。
研修実施機関である株式会社ティーエーネットワーキングをはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。
Congratulations to all participants on successful completion of the Knowledge Co-Creation Program for ”Strengthening of Community Health System for Infectious Diseases Control".
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