第5回SDGsフォトコンテストの表彰式@JICA沖縄
2026.01.20
第5回SDGsフォトコンテストの表彰式を、1月11日(日)にJICA沖縄にて開催いたしました。
本コンテスト(主催:JICA沖縄、共催:沖縄県・浦添市)は、「おきなわ国際協力・交流フェスティバル2025」の一環として開催されたもので、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)について知り、世界規模の課題と自らの日常が実はつながっている、と気づくきっかけにしようと、2021年から始まりました。
今回は「みんなで目指す5年後の未来」をテーマに、募集期間2025年6月2日~9月17日の間に207作品の応募がありました。応募作品はいずれも力作そろいで、日常生活の中で気づいたSDGsにつながる事や、SDGs実現に向け自分なりにチャレンジした取り組み、などを表した作品が多く寄せられました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
主催・共催者および県内の有識者による選考の結果、特別賞3作品(JICA沖縄所長賞・沖縄県知事賞・浦添市長賞)、優秀賞6作品、準優秀賞6作品の計15作品が入賞しました(入賞作品は下部リンクよりご覧いただけます)。
また本コンテストの開催にあたり、一般財団法人沖縄美ら島財団様から協賛として、入賞商品の「美ら海水族館ペアチケット」をご提供いただきました。厚く御礼申し上げます。
表彰式では、受賞者からは「SDGsに関して自身が取り組むだけでなく、自分の写真を見た人たちが何かに取り組むきっかけになると嬉しい」との発言や「海洋マイクロプラスチックについて研究し、ビーチクリーン活動にも取り組んでいる。多くの人にSDGsやマイクロプラスチックの害について伝えていきたい」とのお話しもありました。
ぜひ入賞作品をご覧いただき、身近にあるSDGsの取組みに気づき考えていただく機会となれば幸いです。
・関連リンク:第5回JICAおきなわSDGsフォトコンテスト | 日本国内での取り組み - JICA
所長賞
県知事賞
浦添市長賞
集合写真
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