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JICA沖縄で2週間のうりずんインターンシップ受入を行いました!その1

2026.03.05

はいたい!JICA沖縄です。
2025年8月25~9月5日の2週間、JICA沖縄ではうりずんインターンシップの受入がありました。琉球大学から2名、名桜大学から4名の学生が沖縄発の国際協力について学びました。

※うりずんインターンシップとは
沖縄県内産業人材の育成と学生のキャリア形成を目的に、県内企業や他大学と連携して実施している琉球大学主催のインターンシッププログラムです(うりずんインターンシップ – 琉球大学キャリア教育センターより引用)。

今回うりずんインターンシップ生に与えられた課題は「沖縄発の国際協力について広報発信する」というものでした。
2週間のプログラムはJICA概要から始まり、JICA沖縄が実施している様々な国際協力事業について講義を受けていただきました。その中でもJICA海外協力隊と草の根技術協力について特に学び、JICA海外協力隊帰国隊員へのインタビューと草の根技術協力実施団体へのインタビューを実施。成果物として、そのインタビューから聞き取った内容の記事を作成してもらいました。物事を発信するにはそれについてまずは知る必要があり、皆さん積極的に学ぶ姿勢が見られました。

最終日に実施された成果報告会では原稿を作成するにあたっての苦楽や、2週間のインターンシップで学んだこと等を発表。参加学生が学んだことは「国際協力」だけでなく更に大きな何かだったのかもしれません。これからのみなさまの益々のご活躍を期待しております!

Oさん「行動することの大切さに気付き、どんな経験も全て繋がっていると感じた。また、国際協力がもっと身近になった」

Sさん「インターンシップを通して、ありのままの自分を認められた。『好き』は人を動かす原動力であり、相手の心を揺さぶす最速のエンジンになると学んだ」

Kさん「目に見える国際協力と、目に見えにくい国際協力があることに気づいた。カタチのある国際協力の下にある根っこに、目を向けたいと思うようになった」

Yさん「今まで国際協力は一方的な支援だと思っていたが、相手国の文化や伝統を相互理解することだと知った。また正解は1つではないと学んだ。JICA海外協力隊に参加したいと思う」

Kさん「国際協力はごく一部の人々のみが取り組んでいるものだと思っていたが、多くの人々の協力があって成り立っていることを知った。常に疑問を持って試行錯誤していくことが課題解決に向けて必要となることを学んだ」

Oさん「相手の話に耳を傾けつつ自分の意見を伝え、相互に理解を深めながら前に進むことがとても重要であることを学んだ。このスキルは国際協力において欠かせないもので、自分自身もっと磨いていきたいと思う」

次のトピックスにうりずんインターンシップに参加した学生が作成したHP記事(JICA海外協力隊・草の根技術協力)を掲載します。

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