沖縄の事例から学ぶ持続可能な観光資源・管理コースが閉講しました。
2026.10.30
課題別研修「持続可能な観光資源管理・開発(自然資源)(B)」コースの閉講式が10月30日に行われ、研修員8名が無事にコースを修了しました。
2026年9月23日から10月31日までの約5週間、研修員は、持続可能な観光の世界的潮流をはじめ、自然資源の保全、地域住民との合意形成、資源循環など、幅広いテーマについて学びました。研修は沖縄本島を中心に行われ、西表島や沖永良部島での現地視察も通じて、自然環境を守りながら地域振興につなげる観光資源管理の在り方を考えました。
台風の影響で日程変更を余儀なくされる場面もありましたが、各地の事例や地域住民との交流は、研修員に多くの気づきをもたらしました。「てだこ祭り」では、研修員自らエイサーを披露し、沖縄の文化や伝統に直接触れる機会にも恵まれました。
今回の学びがそれぞれの現場で実践され、各国の持続可能な観光資源管理へとつながっていくことが期待されます。
Congratulations to all participants on successful completion of the Knowledge Co-Creation Program of "Sustainable Tourism Resource Management and Development (Natural Resources) (B) "