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大学生・大学院生向け国際協力理解講座「アフリカ地域農業機械化促進」コースおよび「天水稲栽培・種子生産及び品種選定技術」コース参加者を追加募集します!

掲載日:2026.07.09

イベント |

JICA筑波では、大学生・大学院生向け国際協力理解講座のうち、農業コース「アフリカ地域農業機械化促進」および「天水稲栽培・種子生産及び品種選定技術」の追加募集を行います。

「アフリカ地域農業機械化促進」コースでは、アフリカ諸国から来日している研修員とともに、機械を使ったコメの籾摺り・精米などの実習、精米した白米の試食、意見交換等に参加し、国際協力の現場を体感しながら学ぶことができます。

また、「天水稲栽培・種子生産及び品種選定技術」コースでは、アフリカで広く栽培されているNERICA(ネリカ)を含む稲の栽培、種子生産、品種選定について学び、コメ生産を通じてアジア・アフリカ地域における貧困問題や食料の安定供給について考えます。

開催コース・日程

コース名 実施期間
アフリカ地域農業機械化促進

※英語クラス・仏語クラスあり。申込時に希望を選択。
※本コースは英語クラスと仏語クラスに分かれています。どちらのクラスも通訳がつき、講義・実習の専門用語も、必要に応じて日本語でしっかり理解できます。語学力に不安のある方も安心してご応募ください。
2026年10月26日(月)~10月30日(金)
天水稲栽培・種子生産及び品種選定技術

※研修言語は英語で、通訳はつきません。講義、実習、グループワークなど英語で積極的にコミュニケーションを取りながら学びたい方を歓迎します。
2026年8月31日(月)~9月4日(金)
会場 JICA 筑波(茨城県つくば市高野台3-6)
対象 大学生・大学院生(休学中も可。事前のやり取りも含め、日本語での対応が可能な方 )
(注)各コースとも、原則、全日程に参加できる方が対象です。
(注)実習(農業コースでの研修員との英語での共同作業)やグループワークなど積極的に参加できる学生を歓迎します。
(注)学業上の諸事情等により事前に欠席日がわかる場合は、申込前にお問合せください。
人数 5 人程度(最大10人)
費用
  • 参加受講費:無料
  • その他費用:交通費、食事代、宿泊費などは自己負担
(注)農業コースは、農作業実習に必要な作業着、長靴、軍手、レインコート(雨天時)等の身の回りの用具も自己負担に含みます。
講座内容 ・No.5   天水稲栽培・種子生産及び品種選定技術(PDF/338KB
・No.6   アフリカ地域農業機械化促進(PDF/344KB
応募方法 応募の際は必ず募集要項で詳細をご確認ください。
申込締め切り:7月31日(金)必着
応募の受付は、募集要項に記載されているオンラインフォームで行います(募集の取りまとめ等を外部に委託しているため、外部サイトとなります)。

・2026 年度 大学生国際協力理解講座 募集要項(PDF/1392KB
・別紙1  プログラム概要票(PDF/2338KB
・別紙2  誓約書 ※受講決定者のみ提出予定(PDF/91KB
・別紙3  肖像権使用承諾書 ※受講決定者のみ提出予定(PDF/108KB
(注)別紙1「誓約書」と別紙2「肖像権使用承諾書」の提出方法等については、受講者決定後に該当者に改めてご案内する予定です。
お問合せ窓口 お問合わせは、以下の委託先にて受け付けています。

特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュート
JICA筑波国際協力講座運営事務局(担当:山元)
E-Mail:
jica_tbic_idcourses@glminstitute.org
TEL 03-6403-0565
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館5階

(注)お問合わせは、メールまたは電話でお願いいたします。
(注)JICAは、本事業の一部事務を特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュートおよび特定非営利活動法人SALASUSUに委託しています。

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