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【開催報告】山梨県で「JICA海外協力隊 2026年秋募集イベント」を開催

2026.09.25

9月13日(日)、山梨県立図書館で「JICA海外協力隊 2026年秋募集イベント」を開催しました。
「世界をのぞく、未来がひらく。」をテーマに、協力隊の活動や海外での暮らしをより身近に感じていただくため、山梨青年海外協力隊協会と共同でイベントを開催しました。

当日は、高校生6名、大学生3名、社会人10名の計19名が参加。山梨県在住のJICA海外協力隊経験者6名もスタッフとして参加しました。学生から社会人まで幅広い年代の方が集まり、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。

1. 「世界で暮らしたリアルを聞こう!」帰国隊員によるトークセッション

初めに協力隊の制度について簡単に紹介した後、7月にタイから帰国した坂本若桜さん(富士吉田市出身)が登壇し、障害者職業能力開発センターでの日々についてお話しいただきました。坂本さんは現地レポートにもご協力いただいており、当日は生徒の社会的自立に向けて現地でどのような活動をしていたのか、試行錯誤した経験や、活動を通して感じたこと・学んだことなどをお話しいただきました。

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協力隊経験者(OV)による自己紹介

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帰国隊員によるトークセッション

2. 「あなたはどんな協力隊?」アプリで協力隊タイプ診断

次に、アプリを使ったJICA海外協力隊のタイプ診断を行いました。自分の性格や好きなことに関する7つの質問に答えて、どんなタイプの協力隊かを簡単に診断するものです。参加者の皆さんは回答の選択や診断結果を楽しまれたようでした。

3. 「世界を体験してみよう!」異文化体験ワーク

最後に、山梨県在住の協力隊経験者による、自身の協力隊経験をもとにした異文化体験ワークを行いました。実際の協力隊活動での経験を題材に、言葉や文化の違いについて参加者に紹介しました。驚きの声や笑い声が上がる場面も多く、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。

その後、協力隊経験者と参加者による交流タイムでは、現地での生活や活動についてざっくばらんに質問したり、真剣に応募を検討している方が経験者に相談したりする姿が見られました。「実際の生活はどんな感じ?」「応募にあたって気を付けるポイントは?」など、参加者からはさまざまな質問が飛び交い、最後まで話が尽きない様子でした。

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異文化体験ワークショップ①

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異文化体験ワークショップ②

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異文化体験ワークショップ③

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異文化体験ワークショップ④

4. 参加者の声

  • 経験者の話を近い距離で聞けて、もともと興味があったことにさらに興味が湧きました。(高校生)
  • とても参考になりましたし、協力隊として派遣されて、皆さんのように活動を通して現地の方々とともに人生を豊かにしていきたいと思いました。(社会人)
  • 協力隊にはいろいろな職種があることが分かって、興味が深まりました。実際に体験したことを生で聞けて、すごくいい経験になりました。(高校生)
  • JICAの名前は知っていましたが、具体的にどのようなことをしているのかを知ることができて関心を持ちました。(大学生)
  • たくさんの面白い話が聞けて楽しかったです。私の世界が広がったように感じました。(高校生)



今回のイベントでは、7月に帰国した隊員による活動紹介や協力隊タイプ診断、協力隊経験者による異文化体験ワークなど、さまざまなプログラムを通して、協力隊や世界を身近に感じていただきました。

皆さんにとって、世界をのぞくことが新しい興味や一歩を踏み出すきっかけとなり、未来がひらくことにつながれば幸いです。

JICA海外協力隊 2026年秋募集のお知らせ

今回のイベントに興味を持たれた方は、ぜひJICA海外協力隊の秋募集の詳細をチェックしてみてください。
・募集期間: 2026年9月2日(水)~2026年10月2日(金)日本時間23時59分締切
・詳細情報: https://www.jica.go.jp/volunteer/

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