よくある質問

学習に取り入れたい

国際理解教育・開発教育について

学校で生徒たちに開発途上国や日本の国際協力について教えたいのですが、JICAに協力してもらえますか。

開発途上国の実情を知り、国際協力の必要性を理解していただくため、JICAでは「国際協力出前講座」を随時実施しています。これは、JICAから職員や青年海外協力隊のOBやOGなど途上国で国際協力に携わった人材を、講師として学校や市民講座、NGOの学習会などに派遣するものです。 詳しくは国際協力出前講座をご覧ください。

また、開発途上国やJICAの技術協力に関するスライド、写真、ビデオの無料貸し出し、パンフレットの配布なども行っています。スライドなどの貸し出し、資料の入手については、お近くのJICA国内機関またはJICA地球ひろば(Tel:03-3269-2911)までお問い合わせください。

JICAでは、教員を対象に海外事業を視察する制度があると聞いたのですが。

JICAには小学校・中学校・高校の先生方を対象とした「教師海外研修」制度があります。これは開発教育に関心のある小学校・中学校・高校の先生に、JICA事業の現場を視察していただくものです。研修は夏休みに行います。教師海外研修についてはこちらをご覧ください。

大学のゼミナールや修学旅行として、日本のODAの現場を視察できますか。

視察の趣旨によっては、JICAとして情報提供やプロジェクトの現場視察のアレンジなどは可能です。詳しくはお近くのJICA国内機関までご相談ください。なお、視察にかかる費用は視察される方の自己負担でお願いしておりますので、ご了承ください。

また、詳しくは「私たちにもできる国際協力」をご覧下さい。

JICAが実施する生徒向けのコンテストにはどんなものがありますか。

学生のみなさんを対象とした「中学生・高校生エッセイコンテスト」を毎年実施しています。募集時期は中学生・高校生エッセイコンテストが5月上旬から9月下旬、フォトコンテストは通常3月から6月です。

エッセイコンテストの上位入賞者には海外研修旅行などのプレゼントが用意されています。

JICAのホームページを学校の授業に取り入れたいのですが。

ホームページ内の情報は授業などでどんどんご活用ください。このホームページには、学校向けとして月刊誌『JICA's World』の記事(一部)、さまざまな開発のテーマについて子どもたちに考えてもらう『ぼくら地球調査隊』、そしてJICAが実施している「中学生・高校生エッセイコンテスト」の優秀作品などを掲載しています。ぜひご活用ください。

学校のレポート作成に取組んでいますが、JICAの行っている難民への支援に関する事業の内容について教えて下さい。

難民支援事業だけでなく、JICAの事業に関する資料はJICA地球ひろば(東京・新宿区)およびJICA研究所内のJICA図書館(東京・市ヶ谷)にありますので、お調べください。

【JICA図書館】

JICAの実施するプロジェクトなどの各種報告書、国別情報などのほかに、国際協力関連の図書が閲覧できます。なお、貸出しは行っておりません。
詳しくは、図書館をご覧下さい。

場所
東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA研究所
Tel:03-3269-2301(JR、地下鉄市ヶ谷駅より徒歩10分)

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