出発したJICA海外協力隊の報告

2019年12月~2020年1月に6名のJICA海外協力隊が出発!

2019年12月~2020年1月に北陸から6名(富山県1名、石川県2名、福井県3名)のJICA海外協力隊がそれぞれの思いを抱いて派遣国に向かいました。6名のJICA海外協力隊から2年間の抱負を語ってもらいましたので紹介いたします!

富山県

松本 祐尚さん(青年海外協力隊/派遣国:ホンジュラス/職種:小学校教育)

ホンジュラスで算数の学力向上プロジェクトに携わります。現地の子どもたちに算数の楽しさを伝えていけるように活動していきたいと思います。現地の方々と協力し、2年間の活動を充実したものにできるように頑張ります。

石川県

竹村 伊代さん(青年海外協力隊/派遣国:ウガンダ/職種:小学校教育)

現地の先生方と協働で算数や体育の授業内容を考え、視覚教材の作成と授業改善を行います。子供達が楽しく学び、力をつけられるような授業の作成を目指します。子供達や先生方の笑顔のために2年間精一杯頑張ります!

大田 和哉さん(青年海外協力隊/派遣国:ソロモン/職種:体育)

中・高等学校にて体育授業を担当します。任地の学校には体育がなく週に1度スポーツクラスがあるだけです。教科として体育教育を取り入れ、任国の将来を担う人材の育成に尽力したいと思います。

福井県

田邊 奈緒子さん(青年海外協力隊/派遣国:ベナン、職種:助産師)

ベナンでは保健センターで働きます。まずは環境に早く慣れ、地域の方々と流していきたいです。そして、任地の助産師と共に母子の安全を守れるよう頑張っていきたいです。母子が笑顔で過ごせるよう活動していきます。

青木 彰吾さん(青年海外協力隊/派遣国:ジンバブエ/職種:野球)

私は幼少期にアメリカに3年間住んでいた経験や高校で学んだことを活かし、国と国をつなぐ役割を担いたいという強い想いを抱いて過ごしてきました。国際協力を通して少しでも世界平和につながれば幸いです。人生で最初で最後のチャンスと捉え、一球入魂で努めていく所存です。

吉田 文武さん(青年海外協力隊/派遣国:チュニジア/職種:水泳)

水泳を通じて、スポーツマンシップや人間形成の育成を支援します。現地ではまだまだマイナーなスポーツと言われているので子供たちに水泳の楽しさを伝えながら私自身も成長できる2年間となるように取り組んでいきたいと思っています。

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(左から)竹村さん、青木さん、吉田さん

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(左から)田邊さん、大田さん、松本さん

過去の出発JICA海外協力隊の報告