施設使用・名義使用案内

施設使用のご案内

(2014年4月28日改正)

開発途上国での国際協力に携わる自治体・学校・NGO/NPO等の団体の皆様は、JICA関西のセミナールーム等の施設を一定の条件の下でご利用いただけます。
「JICA関西施設一時使用基準」(PDF)をご参照の上、下記の様式により申請してください。

※電話で仮予約した場合は、1週間以内に申請書を提出してください。

民間の貸会議室と比して使用条件と設備に一部制約がありますので、あらかじめご了承ください。

JICA関西の施設一時使用中に事故が起きた場合は、以下の様式により報告してください。

詳細は、JICA関西 研修監理課 施設予約担当者(電話(078)261-0396)あて照会してください。
<照会受付時間帯:平日9時30分から12時まで/13時30分から17時まで>

宿泊のご案内

JICA関西の宿泊施設は、JICAが政府開発援助(ODA)の一環として開発途上国から受入れる海外技術研修員のためのものです。

ただし、JICA研修員と研修関係者・JICAスタッフの宿泊を優先した上で空室があり、かつ以下のJICA事業/JICAとの連携事業の関係者のいずれかに該当する場合に限り、宿泊することができます。

  1. 市民参加協力関係者
  2. JICA関西が大学と締結する連携協力協定(覚書を含む。)に規定する施設の相互利用に基づき宿泊する者
  3. 人材育成支援無償による留学生
  4. 有償資金協力により本邦大学等が受入れる研修員
  5. JICAボランティア事業関係者(各種研修の参加者)
  6. JICA/JICA関西が主催/共催/後援/協力/協賛し、宿泊が含まれる開発教育支援事業に参加する児童/生徒/学生及び引率者(大人)
  7. JICA/JICA関西インターンシップに参加する学生
  8. 兵庫県内の自治体が受入れる技術研修員

詳細は、JICA関西の上記各連携事業担当者(電話(078)261-0341(代))あて照会してください。
<照会受付時間帯:平日9時30分から12時まで/13時30分から17時まで>

名義使用のご案内

関係諸団体が関西地域2府4県内で実施する行事に関し、JICA又はJICA関西の後援/協力/協賛の名義を使用したい場合は、所定の様式に必要書類を添付の上、遅くとも開催予定日の30日前までに申請してください。

※行事終了後、2週間以内に実施報告書(様式任意)を提出してください。

なお、JICA/JICA関西の名義使用を承認する場合は、JICAプラザ関西(1階ロビー・資料室)にポスター/チラシを掲出/配置するなどの広報につき協力を検討しますので、名義使用承認依頼書の本文末尾に希望内容を具体的に追記の上、併せて申請してください。

JICA関西と共催で行事を行いたい場合は、遅くとも開催希望時期の3か月前までにご相談ください。