人材募集

2017年度 教師海外研修(ネパール)参加者募集 −2017年5月10日(水)17時締切-

JICA関西は毎年8月の夏休みの時期に、学校教員や教育委員会指導主事の方を対象に教師海外研修を実施しています。ODA(政府開発援助)を活用した開発途上国のプロジェクト現場や青年海外協力隊等のJICAボランティアの活動視察、学校見学や現地の子ども達との交流を通して、開発途上国が抱える開発課題の理解を深め、その経験を教材化してご自身の授業や教育活動で実践していただくプログラムです。
詳細は、関連ファイルの2017年度教師海外研修をご覧ください。

【日時】
第1次事前研修:2017年6月11日(日)
第2次事前研修:2017年7月1日(土)〜2日(日)
海外研修:2017年8月6日(日)〜8月15日(火)
事後研修:2017年8月27日(日)
授業実践:帰国後〜12月上旬まで
報告会:2018年2月上旬を予定(一般公開)
 ※上記のプログラムの全日程にご参加いただけることが参加条件となります。
 ※日程は調整中につき、変更になる予定がありますのでご了承ください。

【訪問国】
ネパール(カトマンズ及び周辺都市を予定)

【研修テーマ】
SDGs(持続可能な開発目標)に向けて、私たちに何ができるか 〜ネパール(防災)〜

【参加対象】
関西2府4県に在勤の教師または教育委員会指導主事(原則として、応募締切時点で満50歳以下)
※過去に教師海外研修、JICAボランティア、JICA専門家、国際協力レポーター(旧ODA民間モニター)の参加者として開発途上国に派遣された経験を持つ方は応募できません。
※その他の参加条件については、本募集の募集要項に記載します。

【定員】
10名程度
※研修には、JICA職員またはスタッフが同行し、現地JICA事務所と共に安全面には十分に配慮します。

【参加費用】
現地宿泊費及び食費、予防接種代、旅券取得費用、その他個人的な費用等については負担していただいています。
渡航費、研修に係る費用、国内及び海外旅行保険料、国内交通費についてはJICAが負担します。

【主催】
独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)

【募集期間】
2017年4月1日-5月10日 17時まで JICA関西必着(郵送に限る)

【お問合せ/申込先】
独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)市民参加協力課 教師海外研修担当
電話:078-261-0384(課直通)
E-mail:jicaksic-kaihatsu@jica.go.jp

「 中南米日系社会との連携調査団(ブラジル派遣)」の参加者募集

期間: 2017年7月21日(金曜日)から2017年8月6日(日曜日)

訪問国: ブラジル(サンパウロ州、パラナ州、ミナスジェライス州、リオグランデ・ド・スル州)

かつて日本から中南米へと渡った日本人移住者及びその子弟によって築かれた日系社会との連携を図る調査団をブラジルに派遣します。JICAはODAと民間ビジネス活動の連携を推進する中、移住先国で活躍する日系人をパートナーとして、日本の民間企業と連携を促進することで、現地の開発課題の解決に貢献し、さらに中南米への事業展開を実現するといった互恵的な協力の可能性があると考えています。中南米の日系社会及び同地域社会・経済との交流にご関心ある民間企業のみなさまのご参加をお待ちしています。なお、定員制のため、ご応募多数の場合は選考させていただくことがあります。
中小企業の参加者に対しましては、「調査費用」としてJICAが一部負担いたします。詳細は募集要項をご一読くださいませ。

締切り: 2017年5月22日(月曜日)18時まで

定員: 各社1名、参加者10〜15名 (JICA職員が同行します。)

対象: ブラジルの日系社会や日系人が経営する企業をパートナーとして事業進出を企図する日本の中小企業等
※中小企業以外の団体(地銀、地方自治体等)については、調査団人数に余裕があれば、費用の自己負担を条件に対象とし、現地での便宜供与をJICAが行います。

お申込み方法: 関連ファイルの「申込用紙」にご記入の上、登記簿(写)及び調査団参加希望者の本人確認書類とともに、JICA中南米部計画・移住課担当にメールでご提出ください。

お問い合わせ・申込先: JICA中南米部計画・移住課
TEL.03-5226-8511
E-mail. Terazono.Yusuke@jica.go.jp (寺薗佑介)

JICA関西国際センター 期限付職員(研修事業担当)の募集

職務内容

雇用形態:契約

募集分野:多岐にわたる分野

募集内容:
関西国際センターでは、関西地域(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)におけるJICA事業の総合窓口として、関西と開発途上国との架け橋になるべく、地域の皆さまのご協力を得ながら国際協力事業を実施しています。
研修員受入事業は、開発途上国の行政官、技術者、研究者などを日本に招き、国の発展に必要とされる専門知識や技術を習得するための機会を提供する技術協力事業の一つです。
本期限付職員は、この研修員受入事業を担当し、以下のような業務を行います。
<研修員受入事業>
(1)研修(課題別・国別・長期研修)の計画立案(新規コース立ち上げ等)
(2)研修の実施(研修運営管理、委託契約管理、実施機関との各種調整、研修員受入事務に係る諸業務等)
(3)研修終了後の対応(当年度実施の振り返り、次年度計画方針策定、フォローアップ等)
(4)研修の質の向上に向けた各種の取り組み(優良事例取りまとめ、新規リソース開拓等)
(5)研修に関わる広報
(6)研修員に対する福利厚生補助
(7)その他機構が指示する事項
※必要に応じて、国内・海外出張があります。
※実際に担当する上記項目(1)から(7)の業務の割合は課内の職員配置の事情等により、異なることがあります。

業務対象国/勤務地:神戸市中央区

契約期間:
2017年7月上旬から 2018年3月末 まで。
原則2017年7月1日から採用としますが、具体的な契約開始日は、採用内定後、相談のうえ決定します。尚、契約は双方が合意した場合、4回を限度として更新可能(2回目以降は、契約期間が4月1日から翌3月31日まで、よって初年度契約を含め最長4年9ヵ月間)

応募条件等

必要な語学力:
英語 
(英検準1級、TOEIC 730点相当、または、他の資格の同等程度以上の能力が認められること。)
(その他の言語でのコミュニケーション力があればなお望ましい。)

学位:大学、大学院(修士号または博士号)のいずれかを卒業/修了済であること。

必要な技術資格:パソコンでの業務が支障なく行えること(MS-WORD、EXCEL、Power Point等)

類似業務経験年数:企業、官公庁、大学、団体等での職務経験を原則として3年以上有すること。

業務内容による年齢の目安:制限なし

青年海外協力隊経験:不問

その他必要な業務経験・能力:国際協力・交流に関する実務経験があることが望ましい。
開発途上国での業務経験があればより望ましい。

待遇:
1. 給与:基本給(前歴換算の上決定)及び超過勤務手当の支給あり。
2. 賞与(6月及び12月)、通勤手当、扶養手当、住居手当、特別都市手当を支給。
3. 勤務時間:午前9:30から午後5:45までの7時間30分
※休憩時間は12:30から13:15までの45分
4. 休日:土曜、日曜、国民の休日および年末年始。
5. 休暇:有給休暇あり
6. 社会保険:社会保険、雇用保険、厚生年金、労災保険に加入。
7. その他:昇給あり。
その他、期限付職員就業規則に基づきます。

募集人数:1名

募集期間:2017年4月17日(月)〜2017年5月9日(火) (予定)

応募方法

以下の書類を電子メールにて提出して下さい。
(1)提出書類:
1.履歴書(和文、写真貼付のこと。履歴書の様式は問いませんが、必ず連絡先を明記して下さい。携帯電話番号、メールアドレスについても支障がない限り記載して下さい。また、資格については添付可能な証明書があれば写しを添付して下さい。)
2.職務経歴書(和文、書式自由、A4用紙1枚程度)
3.志望動機書(和文、書式自由、A4用紙1枚程度)
※情報セキュリティ強化により、Zipファイルは自動削除されます。Zipファイルを解除の上、送付をお願い致します。
※添付ファイルは3M以内として下さい。
(2)宛先:JICA関西業務第二課採用担当 E-Mail:Gotouda.Fukiko.2@jica.go.jp
(3)件名(タイトル):「期限付職員応募書類(JICA関西)」
(4)締切:2017年5月9日(火)午前9:00(日本時間)まで

応募時の注意事項:
【選考方法】
(1)第一次選考:提出書類に基づく書類審査
※書類選考の結果は5月12日(金)までに電子メールにてご連絡します。
(2)第二次選考:面接
※JICAの指定する日時にJICA関西にて面接を実施します(5月16日(火)〜5月18日(木)を予定しています)。
(3)内定・採用
  5月下旬に内定とし、7月1日から採用予定です。
【その他】
・面接に伴う旅費は自己負担となります。
・提出書類の返却はできかねますので、予めご了承ください。
・応募時に提供いただいた個人情報は、期限付職員の選考・契約に関わる手続にのみ使用いたします。
・合否に関するお問い合わせには一切お答えできません。
・合否、審査内容以外のご質問は、電子メールで5月2日(火)までにJICA関西業務第二課 採用担当(Gotouda.Fukiko.2@jica.go.jp)宛てにお問い合わせ下さい。電話でのお問い合わせには対応いたしかねます。

担当者から一言:
JICA関西では、産業開発、防災、環境管理などの分野を中心に、年間約250コース、約1,800人の研修員を受け入れています。途上国の開発課題解決に向けて有効な協力となるように、研修委託/協力先、研修講師、研修監理員等、様々な関係者と力を合わせて、より質の高い研修を実施していくために、アクティブに行動できるフットワークと高い志、熱い思いをお持ちの方のご応募をお待ちしています。

問い合せ先

担当部課:JICA関西 業務第二課

担当者名:採用担当 後藤田

電話番号:078-261-0386

E-mailアドレス:Gotouda.Fukiko.2@jica.go.jp