人材募集

期限付職員(障害者雇用求人)の募集(2018年5月1日採用予定)

JICA関西では、産業開発、防災、環境管理などの分野を中心に、年間約250コース、約1,800人の研修員を受け入れています。途上国の開発課題解決に向けて有効な協力となるように、研修委託/協力先、研修講師、研修監理員等、様々な関係者と力を合わせて、より質の高い研修を実施していきたいと考えています。
チームで業務を行うため、協調性、コミュニケーション力、調整力のある方で、正確かつ迅速に、積極性をもって業務に取り組む方のご応募をお待ちしています。

職務内容

■形態
期限付き職員

■業務内容
関西国際センターでは、関西地域(2府4県:滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)におけるJICA事業の総合窓口として、関西と開発途上国との架け橋になるべく、地域の皆さまのご協力を得ながら国際協力事業を実施しています。
研修員受入事業は、開発途上国の行政官、技術者、研究者などを日本に招き、国の発展に必要とされる専門知識や技術を習得するための機会を提供する技術協力事業の一つです。
本期限付職員は、この研修員受入事業を担当し、以下のような業務を行います。

<研修監理員の配置・報酬業務>
(1)研修詳細計画書の整合性(交通費計算、経路の適切性、研修監理員配置ルールとの整合性)に係るチェック
(2)報酬支給のためのシステム入力
(3)その他研修員受入業務に係る業務

※研修監理員とは、JICAとの契約に基づき、各研修コースに配置され、講義等の通訳、研修員の同行等の研修監理業務を行う者です。

■業務対象/勤務地
神戸市中央区 JICA関西

■業務期間
2018年5月初旬から 2019年3月末 まで
原則2018年5月1日から採用としますが、具体的な契約開始日は、採用内定後、相談のうえ決定します。尚、契約は双方が合意した場合、4回を限度として更新可能(2回目以降は、契約期間が4月1日から翌3月31日まで、よって初年度契約を含め最長4年11か月間)。
なお、契約開始時に別会社との間で雇用契約関係にある方とは契約締結できません(有給休暇取得中の方及び欠勤中の方も同様です)。

応募条件・応募方法など

以下の書類を電子メールにて提出して下さい。
(1)提出書類:
1.履歴書(和文、写真貼付のこと。履歴書の様式は問いませんが、必ず連絡先を明記して下さい。携帯電話番号、メールアドレスについても支障がない限り記載して下さい。また、資格については添付可能な証明書があれば写しを添付して下さい。)
2.職務経歴書(和文、書式自由、A4用紙1枚程度)
3.志望動機書(和文、書式自由、A4用紙1枚程度)
4.障害者手帳(写し)若しくは障害者雇用義務制度の対象となることを確認できる書類の写し(障害の内容および障害等級を確認します。)
※情報セキュリティ強化により、Zipファイルは自動削除されます。Zipファイルを解除の上、送付をお願い致します。
※添付ファイルは3MB以内として下さい。
(2)宛先:JICA関西業務第一課採用担当 E-Mail:Ban.Daichi@jica.go.jp
(3)件名(タイトル):「期限付職員応募書類(JICA関西)」
(4)締切:2018年3月5日(月)午後4:00(日本時間)まで
※申込みのための個人情報は、本研修の選考及び派遣業務のみに使用します。なお、応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

■募集期間・締切
2018年2月9日(金)~2018年3月5日(月)午後4:00(日本時間)まで

■担当・応募書類郵送先
応募条件・応募方法などを参照

プレエントリー受付中:2018年度 教師海外研修(ネパール) -2018年3月31日(土)締切-

【画像】JICA関西は毎年8月の夏休みの時期に、学校教員や教育委員会指導主事の方を対象に教師海外研修を実施しています。ODA(政府開発援助)を活用した開発途上国のプロジェクト現場や青年海外協力隊等のJICAボランティアの活動視察、学校見学や現地の子ども達との交流を通して、開発途上国が抱える開発課題の理解を深め、その経験を教材化してご自身の授業や教育活動で実践していただくプログラムです。
4月1日から始まる本募集に先立ち、プレエントリーを受け付けます。詳細は、関連ファイルのプレエントリー案内をご覧ください。

【日時】
事前研修:2018年6月30日(土)~7月1日(日)
海外研修:2018年8月5日(日)~8月15日(水)
事後研修:2018年8月26日(日)
授業実践:帰国後~12月上旬まで
報告会:2019年2月上旬を予定(一般公開)
 ※上記のプログラムの全日程にご参加いただけることが参加条件となります。
 ※日程は調整中につき、変更になる予定がありますのでご了承ください。

【訪問国】
ネパール(カトマンズ及び周辺都市を予定)

【研修テーマ】
SDGs(持続可能な開発目標)に向けて、私たちに何ができるか ~ネパール(防災)~

【参加対象】
関西2府4県に在勤の教師または教育委員会指導主事(原則として、応募締切時点で満50歳以下)
※過去に教師海外研修、JICAボランティア、JICA専門家、国際協力レポーター(旧ODA民間モニター)の参加者として開発途上国に派遣された経験を持つ方は応募できません。
※その他の参加条件については、本募集の募集要項に記載します。

【定員】
8名程度
※研修には、JICA職員またはスタッフが同行し、現地JICA事務所と共に安全面には十分に配慮します。
【参加費用】
現地宿泊費及び食費、予防接種代、旅券取得費用、その他個人的な費用等については負担していただいています。
渡航費、研修に係る費用、国内及び海外旅行保険料、国内交通費についてはJICAが負担します。

【主催】
独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)

【プレエントリー参加締切】
2018年3月31日(土)まで
※4月1日以降に本募集を開始します。プレエントリーのみでは応募受付とはみなしませんので、必要な応募書類の提出についてご留意ください。

【お問合せ/申込先】
独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)市民参加協力課 教師海外研修担当
電話:078-261-0384(課直通)
E-mail:jicaksic-kaihatsu@jica.go.jp