指導者(教職員)養成講座

学校現場、公民館(生涯学習)等において、海外と日本とのつながり、国際理解教育、持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development;ESD)等に取り組みたいと考えている方等向けの研修プログラムです。

全国で先進的な取り組みを積み重ねてきた現場の方々をお招きし、多様な事例を紹介し、それぞれの悩み等への助言も行い、自主作成された教材の持ち寄り講座もご用意しています。

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国際理解ワークショップを体験、学校現場で実践してみませんか。
下記チラシ内、メールまたはGoogleフォームよりお申し込みください。

こちらの講座は連続プログラムとなっておりますが研修内容にご関心のある方はお問い合わせください。

市民参加協力課 TEL:098-876-6000

チラシはこちらから

(参加者の声)アンケートから抜粋

  • アイスブレークから実践、振り返り、Action Planまで一連性を持たせることが大事。話しづらい、苦手、いやな人のために、個人で考える時間を作る。自分が「体験」する対象者の気持ちになることが大切。
  • 体験型のワークショップは参加者を受け入れること(信じること)そして笑いのあるユーモアも大切!学びを明確に伝えるためにもファシリテーターが学び(教材づくり)が必要なこと等、改めて気づくことがありました。
    『一人の100歩より、100人の一歩』
  • “ファシリテーター”について考える機会となりイメージを出し合い、具体的に話し合えた。“環境”はちょっと難しいという概念が分かった。講師の進め方(時間の管理、手法)、板書の仕方がすごい!と思いました。
  • 家族間でもファシリテーションを活用したいです。明日の授業で一見するとやる気のなさそうな学生、授業に来ていることの意味を大切にしながら、優しいまなざしに変えていけたらと思います。私の最後に出した3つの挑戦、まずはやります。
  • 授業等で、参加型の形態を積極的に取り入れたい。日ごろ生徒へ接する際に、今日考えた「より良いファシリテーターとは…」の要件を意識したいです。

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ワークショップ

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アイスブレーキングの様子

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ワークショップ3)未来を創ろう!私たちから始まる未来−今日のテーマは平和−様子

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世界がもし100人の村だったら」体験の様子

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「地域の宝−地域から世界へ−」体験の様子

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フォトランゲージの様子

<プログラムの事例(中・上級編)>
時間 内容
09:30〜10:00(30分) 受付
10:15〜10:50(35分) アイスブレーキング
10:50〜11:20(30分) ワークショップ1)「ブレーンストーミング」でウォーミングアップ!
11:20〜12:00 ワークショップ2)
企画開発コンペ〜「発散」「集約」「民主的な話し合い」
13:15〜15:45(150分) ワークショップ3)
未来を創ろう!私たちから始まる未来−今日のテーマは平和−
15:45〜16:00(15分) ふりかえり
10:10〜10:45(35分) アイスブレーキング
10:45〜11:45(60分) ワークショップ4)世界の課題・日本の課題
11:45〜12:00(15分) ワークショップ5)データで見る世界と日本
13:00〜14:05(65分) ワークショップ6)
未来を創ろう!わたしたちから始まる未来−今日のテーマは環境−
14:05〜14:35(30分) ワークショップ7)持続可能なよりよい未来を創るために
14:35〜15:30(55分) ワークショップ8)よりよい参加型とファシリテーターのポイント
15:30〜15:50(20分) ふりかえり−よりよいファシリテーターになるために!わたし宣言+エールを贈ろう!−