教師海外研修

国際理解教育に取り組んでいる教員・教育関係者の方々を対象とした、開発途上国における国際協力の現場や、人々の生活を視察する研修プログラムです。事前・事後研修とあわせて、現地での取材や体験をもとにしたオリジナル教材を作成します。

2018年度教師海外研修の現地研修は『スリランカ』を訪問します!

研修日程(予定)

第1回派遣前研修

2018年10月6日(土)13:30~18:00、7日(日)9:30~17:00
※7日(日)は、国際理解教育指導者研修(入門編)と合同で実施b
※会場:JICA北海道(札幌)

第2回派遣前研修

2018年11月24日(土)9:30~17:00、25日(日)9:30~17:00
※24日(土)は、国際理解教育指導者研修(実践編)と合同で実施
※会場:JICA北海道(札幌)

スリランカ(海外現地研修)

2019年1月3日(木)~12日(土)

第1回帰国後研修

2019年2月2日(土)9:30~17:00
※会場:JICA北海道(札幌)

第2回帰国後研修

2019年2月23日(土)13:00~17:00、24日(日)9:30~12:30
※23日(土)は、国際理解教育指導者研修(共有編)と合同で実施
※会場:JICA北海道(札幌)

参加資格

  1. 北海道内の国公立/私立の小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・高等専門学校・特別支援学校に勤務する教員で、(ア)授業もしくはクラブ活動等で国際理解教育を実践されていて、今後も継続する意志と計画がある方、または(イ)現在実践はしていないものの、今後実施する意志と計画がある方
  2. 原則として、応募締め切り時点(2018年8月31日)で年齢が満50歳以下である方
  3. 所属する学校の校長の推薦がある方
  4. 開発途上国での研修旅行の全日程への参加に耐えうる健康状態の方
  5. 本研修の趣旨・目的を十分理解し、海外研修及び国内で実施される事前事後研修の全日程(上記の日程表参照)に参加可能かつ積極的に取り組める方
  6. 帰国後、2019年7月までに本研修にて作成した指導案に基づき、所属校にて授業が実践できる方
  7. 研修報告書及び授業実践報告書をJICAが設定する期日までに提出できる方
  8. 研修報告書及び授業実践報告書、研修中(事前事後含む)や勤務校等での実践授業の様子を撮影した写真/映像をJICAのウェブサイト等で広報のために使用することに同意できる方
  9. 原則として、過去に本研修、JICAボランティア、JICA専門家、ODA民間モニター、国際協力レポーター等、外務省やJICAから海外に派遣された経験のない方
  10. 将来的にJICAが実施する国際理解教育支援事業での講義等の協力が可能な方
  11. 連絡可能なE-mailアドレスを所有し(携帯メール不可)、JICAが管理するメーリングリストに登録可能な方(研修にかかる情報共有ならびに帰国後のネットワークにて活用します。)

※なお、本研修にはツアーコーディネーターは同行しないことから、極力ご自分で情報収集をしていただく必要があります。そのため、同条件の方の応募があった場合、TOEIC500点・英検2級以上または同等の語学力がある方を優先的に選考させていただきます。スコアレポートをお持ちの方はコピーを同封してください。

募集人数

5名

参加方法および募集締め切り

募集要項をお読みの上、所定の応募用紙に必要事項を記入し、設問への回答とともに下記の申込み・問い合わせ先までお送りください。
募集締め切り:2018年8月31日(金)必着
※9月7日(金)までに選考結果を通知する予定です。

募集要項/応募用紙

申込み先/問合せ

公益社団法人 青年海外協力協会 教師海外研修担当
〒003-0026 札幌市白石区本通16丁目南4-25 JICA北海道(札幌)内
TEL:011-866-1515 FAX:011-866-1516
E-mail:hokkaido@joca.or.jp

※青年海外協力協会はJICA北海道より開発教育運営業務を委託されております。

これまでの教師海外研修の様子