民間連携事業

四国の事業採択について(2016年 採択)

案件化調査

企業名 実施国 案件内容 概要・報告書
徳島港湾荷役(株)、(株)農家ソムリエ―ず、(有)樫山農園(徳島県) ベトナム 徳島式土壌改良法による園芸作物の生産性と品質の向上にかかる案件化調査 プレスリリース(PDF/162KB)

普及・実証事業

企業名 実施国 案件内容 概要・報告書
北島酸素 株式会社(徳島県) ミャンマー 安全・高品質・衛生的な医療酸素の供給体制構築に係る普及・実証事業 プレスリリース(PDF/160KB)
井上石灰工業 株式会社(高知県) ベトナム 安心安全な営農システム(IC-MOCS)を用いた安全性の高い農産物生産技術の普及・実証事業 プレスリリース(PDF/158KB)
株式会社 オサシ・テクノス(高知県) スリランカ 地すべり遠隔監視システム普及・実証事業 プレスリリース(PDF/295KB)
株式会社 垣内(高知県) タイ 地域資源循環型のペレット飼料及び肥料製造・活用に関する普及・実証事業 プレスリリース(PDF/300KB)
株式会社 村上重機(香川県) ベトナム メコンデルタ地域における運河・水路護岸構築における地盤改良技術の普及・実証事業 プレスリリース(PDF/255KB)

お問合せ先

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岩﨑アドバイザー

JICA四国

場所:〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町3番地 香川三友ビル1階
電話番号:087-821-8824
ファックス:087-822-8870
担当:岩﨑(Iwasaki.Kaoru@jica.go.jp)、宮﨑(Miyazaki.Makoto@jica.go.jp

JICA高知デスク

場所:〒780-8570 高知県高知市丸の内1-2-20
高知県商工労働部 工業振興課内 担当:山内
電話番号:090-6288-9534(携帯)
Eメール:Yamauchi-Katsura@jica.go.jp

民間連携ボランティア

企業活動がグローバル化する中、それに対応するためのグローバルな視野や素養を備えた人材の確保も喫緊の課題となっています。このようなニーズに応えるよう、企業と連携してグローバル人材の育成に貢献するプログラム「民間連携ボランティア制度」を創設しました。

<四国企業の事例をご紹介いたします>

株式会社 一柳(愛媛県)

事業内容:こんにゃく製造・菓子製造・卸売業・小売業
ボランティア派遣国:パラグアイ/職種:野菜栽培
活動内容:日本人移住地として知られるラパス市において、農業グループに対し有機野菜栽培や収穫物の加工指導等を行なう。

  • 一柳さんからの活動報告(2016年8月)

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ラパス農協の営農指導課に着任しました。

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ラパス農協婦人部の方々と野菜栽培のワークショップを開催しました。

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春のラパス市役所です。パラグアイの人たちは、ラパチョの花に日本の桜のような愛着を抱いて、大切にしています。

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ラパス市の愛媛県人会の皆さんです。1950年代に入植し、労苦を重ねて今の日系社会を作りました。テーブルには、刺身や巻き寿司が並んでいます。

川田工業株式会社(香川県)

事業内容:ゴルフ用をはじめとするスポーツ用手袋の製造・販売など
ボランティア派遣国:インドネシア/職種:観光

当社は、かつて持っていたインドネシア工場を再び操業すること を目指しており、その管理を担う人材の育成を目的に活用させていただくことになったのが、民間連携ボランティアです。協力隊経験を通じて身に付けるであろうインドネシア語の力や、現地での人的ネットワークも、もちろん当社にとっては貴重な財産になります。そして、何より彼に期待するのは、海外の人と共に働くうえで必要な"グローバルな視点"を獲得することです。これは、協力隊でなければ身に付けるのが難しいものだと思うからです。
<代表取締役 川田 利之さん サポーター宣言より抜粋>

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川田隊員は、観光ボランティアの一環として現地で取材を重ね、インドネシア ジョグジャカルタの観光サイト 「I LOVE ジョグジャ」を立ち上げました。
ジョグジャカルタの魅力満載です。

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配属先の文化観光局オフィスにて

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世界遺産のプランバナン寺院 案内をする川田隊員

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派遣後はインドネシア工場の 責任者として活躍

大豊産業株式会社(香川県)

事業内容:電気・通信・土木関連の設備機器材料の販売・設計・施工・保守など
ボランティア派遣国:ベリーズ/職種:環境教育

青年海外協力隊経験者を採用した背景には、社員の人間性を重視する当社の根本方針があります。当社は、社員に青年海外協力隊の経験を積ませたいと考え、今年に入ってから社員を青年海外協力隊に参加させる「民間連携ボランティア制度」の利用に手を挙げました。
今後とも、青年海外協力隊経験者の採用や、民間連携ボランティア制度の 利用を通じて、当社のグローバル化を担う人材を増やしていければと考えています。
<代表取締役 乾 篤之さん サポーター宣言より抜粋>

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環境教育の授業

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小学校で古新聞の折り紙を教える清水隊員

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任地ベリーズの名所
ブルーホール