JICA筑波施設訪問

JICA事業の紹介や施設の見学を通して、開発途上国を含む世界や国際協力への理解を深めていただくために実施しているプログラムです。修学旅行や校外学習などの機会にJICA筑波を訪問してみませんか?

受け入れ

【対象】学校などの教育機関(校外学習や修学旅行など)、地方自治体や市民団体。
【募集】申込締切 5月15日 ※以降の申し込みは別途応相談
【実施】6月〜3月中旬まで。平日の9:30〜18:00(4〜5月の実施は別途ご相談下さい)※土日祝祭日は実施しておりません。
【費用】訪問無料。ただし、食堂利用、研修員とランチ交流、青年海外協力隊体験談を希望する際の講師謝金など費用が発生する内容がありますので募集要項(PDF/1.29MB)をご確認ください。

プログラム内容

主なプログラム内容 ご希望のテーマや内容に応じてプログラム内容を組み立てます!

  • 施設見学
  • JICAと日本の国際協力について
  • JICAボランティアによる体験談
  • 研修員とのランチ交流やディスカッション
  • エスニック料理ランチ(食事を通じた異文化理解)

プログラム例:150分

10分 プログラム説明/アイスブレーキング
30分 JICA事業や日本の国際協力について説明
40分 青年海外協力隊の体験談 またはワークショップ
30分 施設見学
40分 研修員とのランチ交流

モデルコース

  1. 2〜3時間コース(PDF/114KB)
  2. 4〜5時間コース(PDF/254KB)

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事前学習のための資料

※訪問が有意義な時間となるよう、事前学習の実施を推奨しております。インターネットや本で世界の現状や日本の国際協力について調べたり、JICAのパンフレットや映像資料を使ったりして事前学習にご活用ください。

JICA広報誌・パンフレット ※ダウンロードできます

映像・ショートムービー(10〜20分程度) ※YouTube上で公開

JICAが提供する開発教育関係教材(子ども向け・大人向け) ※ダウンロードできます

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申し込みから実施後の流れ

  1. 申込書提出:申込書(PDF/165KB)(Word/65KB)をFAXまたはメールでご送付ください。
  2. 打ち合わせ:電話またはメールでプログラム詳細について打ち合わせます。
  3. プログラム確認:こちらで作成したプログラムを確認していただき調整を進めます。
  4. ―訪問プログラム実施―
  5. 報告書の提出:実施後、2週間以内にJICA筑波所定の実施報告書(PDF/61KB)(Word/39KB)をメールかFAXでご提出ください。参加者の感想はその時あわせてお送りいただくか、後日提出していただきますようお願いいたします。

注意事項

  • 一度に受け入れできる人数は100名程度とさせていただきます。それ以上で訪問希望の場合はご相談ください。
  • 研修員は日本語を話せないためランチ交流やディスカッションは英語での実施となります。JICAスタッフが交流の進行役を務めますが、通訳はつきませんので、学校の場合、学生が英語で交流できるよう事前学習を実施することをお勧めします。
  • 研修員とのランチ交流は12:20〜13:20食事を含まない交流は16:30以降の対応となります。ご了承のうえ訪問時間の設定をお願いいたします。
  • JICA筑波から送迎は出しておりませんので、移動手段は各団体でご用意ください。
  • ランチ交流をご希望の場合、お支払代金は実施4日前の申込人数で確定させて頂きます。以降人数減となった場合も確定金額をご負担頂くことになりますので、ご留意ください。
  • 土日祝祭日の実施は致しておりません。

問合せ、申込先

JICA筑波センター 研修業務・市民参加協力課 施設訪問担当者
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-6
Tel:029-838-1144 Fax:029-838-1776
Email:jicatbic-ppt3@jica.go.jp