JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト

JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2016

「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」は、開発途上国の現状や開発途上国と日本の関係について理解を深め、国際社会の中で日本、そして自分たち一人ひとりがどのように行動すべきかを考えることを目的として実施しています。

2016年度のエッセイコンテストは、「未来の地球のために−私たち一人一人にできること−」をテーマにして行われました。中学生の部では、50,727作品、高校生の部では、30,087作品の応募が全国からありました。
神奈川県からは中学生の部で2,031作品、高校生の部で1,168作品、山梨県からは中学生の部で56作品、高校生の部で44作品の応募がありました。

来年度もエッセイコンテストは実施予定です。みなさまのご応募をお待ちしています!

審査結果・受賞作品

2016年度の神奈川県と山梨県の審査結果・受賞作品は以下のとおりです。おめでとうございます!

個人賞

中学生の部(神奈川県)
個人賞名 氏名 学校名/学年 タイトル
国際協力特別賞 梶村 あゆみ 神奈川県立相模原中等教育学校1年 テレビがなくとも
独立行政法人国際協力機構
横浜国際センター長賞
上野 彩花 フェリス女学院中学校3年 少年の写真に隠された現実
佳作 横尾 優和 神奈川県立相模原中等教育学校1年 未来は今から
佳作 大城 沙大里 横浜雙葉中学校2年 次の世代のために−私達女性が出来る事−
佳作 中村 昌嘉 関東学院中学校2年 「貧困について」
佳作 鈴木 華子 桐蔭学園中学校2年 さあ、大きな声で
佳作 飯沼 夏帆 川崎市立白鳥中学校2年 世界の果てのランドセル
佳作 片倉 ひかる 川崎市立大師中学校3年 お金でできないこと
青年海外協力隊神奈川県OB会会長賞 水谷 菜生 横浜市立緑が丘中学校1年 自然を守るために
青年海外協力隊神奈川県OB会会長賞 赤穂 知恵 川崎市立大師中学校3年 「フェアトレード」貧困な国を支えるために
中学生の部(山梨県)
個人賞名 氏名 学校名/学年 タイトル
独立行政法人国際協力機構
横浜国際センター長賞
石黒 楓子 北杜市立甲陵中学校3年 「知ること」で、変わる
高校生の部(神奈川県)
個人賞名 氏名 学校名/学年 タイトル
国際協力特別賞 平川 楓 神奈川県立弥栄高等学校1年 母国に誇りを持って
独立行政法人国際協力機構
横浜国際センター長賞
松本 拓 中央大学附属横浜高等学校1年 −日本にいながらできること−ふるさと納税アフリカ版
佳作 佐々木 萌 神奈川県立横浜平沼高等学校1年 「私たちの責任」
佳作 住吉 聖名 ラショーン 川崎市立橘高等学校2年 「漫画」で世界を変える
佳作 前田 萌海 洗足学園高等学校2年 十四歳まで生きること
高校生の部(山梨県)
個人賞名 氏名 学校名/学年 タイトル
独立行政法人国際協力機構
横浜国際センター長賞
萩原 あき江 山梨県立吉田高等学校1年 無関心のない世界へ

団体賞

中学生の部(神奈川県)
賞名 学校名
学校賞 洗足学園中学校、神奈川県立相模原中等教育学校、横浜市立緑が丘中学校、関東学院中学校、サレジオ学院中学校、茅ヶ崎市立松浪中学校、藤沢市立善行中学校、平塚市立金目中学校、横浜市立瀬谷中学校、横浜市立秋葉中学校、横浜市立岩崎中学校
高校生の部(神奈川県)
賞名 学校名
学校賞 鵠沼高等学校、川崎市立川崎高等学校、神奈川県立弥栄高等学校、川崎市立橘高等学校、逗子開成高等学校、横浜雙葉高等学校、神奈川県立横浜旭陵高等学校
中学生の部(山梨県)
賞名 学校名
学校賞 小菅村立小菅中学校

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JICA横浜所長賞を受賞した上野彩花さん(フェリス女学院中学校3年)

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佳作を受賞した住吉聖名ラショーンさん(川崎市立橘高等学校2年)

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佳作を受賞した佐々木萌さん(神奈川県立横浜平沼高等学校1年)

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青年海外協力隊神奈川県OB会会長賞を受賞した水谷菜生さん(横浜市立緑が丘中学校1年)