国際理解教育/開発教育教員セミナー -授業に役立つ参加型学習の手法を学ぼう!-

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JICA横浜では、開発教育・国際理解教育に関心のある神奈川県・山梨県内の教員や教育関係者の方々などを対象に、毎年基礎編2回と応用編1回、国際理解教育/開発教育教員セミナーを実施しています。

【参加者募集】国際理解教育/開発教育教員セミナー 応用編を開催いたします

【応用編】「難民」から多文化共生を考える

神奈川県では、インドシナ難民を受け入れてきたという背景があります。本セミナーでは「難民」から多文化共生を考えたいと思います。私たちの身近に暮らす難民の方および支援に携わっている方をゲストに迎え、直面している困難や希望、また地域社会との関係づくりなどの体験談を聞き、地域や学校での多文化共生のありかたについて考えます。
難民当事者や難民支援関係者の方からの生のお話を聞きながら、一緒に多文化共生について考えてみませんか?

今回は、クロストークのゲストとして、難民当事者であられる方をお迎えいたします。

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トルオン・ティ・トゥイ・チャン氏
ベトナム南部カントー出身。14歳の時、難民として家族と来日。日本の中・高・専門学校を卒業後、教育機関・行政機関の外国人相談窓口や医療機関、法曹界などの相談・通訳を勤める傍ら、平和、人権、国際理解教育講演会の講師や各地域での国際交流・協力の場において、ベトナム文化の紹介活動、講演会などを実施している。

日時

2020年1月11日(土曜日)10:00~18:00
2020年1月12日(日曜日)9:30~17:00
(注)2日間のプログラムです。

会場

JICA横浜 4階 かもめ

対象

小・中・高等学校等の教員(担当教科は問いません)、国際理解教育/開発教育にご関心のある教育関係者の方

定員

60名程度

参加費

無料(交通費および昼食代は参加者負担)

プログラム内容(予定)

1日目-「難民」から多文化共生を考える-
  • 基調講演
  • ワークショップ体験1)
  • ワークショップ体験2)(2019年度教師海外研修参加者作成)
  • クロストーク&グループディスカッション
  • ふりかえり
2日目-学びをもとに授業案をつくる-
  • 1日目のリマインド&授業案作成にむけての導入
  • 授業案作成グループワーク
  • グループ発表
  • ふりかえり

主催:JICA横浜
協力:かながわ開発教育センター(K-DEC)
後援:神奈川県教育委員会、山梨県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会、神奈川県高等学校国際教育研究協議会(一部予定)

参加申込

申込書(チラシ裏面)をファックスにて送信、またはEメールに必要事項(氏名、ご所属先、担当教科・学年、メールアドレス)を記載のうえお送りください。お送りいただいた時点でお申込は完了となります。定員を超えた場合のみ、ご連絡させていただきます。

お申込・お問合せ

(参加希望の方は、ファックスまたはEメールでお申込ください)
株式会社メディア総合研究所
JICA横浜 開発教育教員向け研修運営事務局
担当:福田・菊地・柳下
電話番号:0120-441-172
ファックス:03-5414-6510
メール:jica-yokohama@mediasoken.jp

関連ファイル

関連リンク

過去の実施報告

過去の実施報告は下記リンクをご参照ください。