国際理解教育/開発教育教員セミナー −授業に役立つ参加型学習の手法を学ぼう!−

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JICA横浜では、開発教育・国際理解教育に関心のある神奈川県・山梨県内の教員や教育関係者の方々などを対象に、毎年基礎編2回と応用編1回、国際理解教育/開発教育教員セミナーを実施しています。

募集情報

2018年度開発教育教員セミナー(基礎編および応用編)の募集を開始しました!

【基礎編】国際理解教育/開発教育について、レクチャーとワークショップ体験で体系的に学ぼう!

日時

12月12日(水)19:00~21:00
12月15日(土)14:00~16:00
(注)両日とも同様の内容です。

会場

JICA横浜 4階 セミナールーム6,7

対象

小・中・高等学校等の教員(担当教科は問いません)、国際理解教育/開発教育に関心のある教育関係者の方

定員

各回15名程度(申込み先着順)

参加費

無料(交通費は参加者負担)

内容

レクチャーでは、開発教育の基礎概念や基本手法を学び、ワークショップ体験では、実際に体験することで明日からの実践のヒントを学びます。

【応用編】地域・学校での多文化共生-実現への一案を考える-

「多文化共生」についてあらためて考えてみませんか?!
多文化共生を開発教育的アプローチからしっかり学び、地域や学校での多文化共生への取り組みや課題を知り、本年度の教師海外研修参加者(下記関連リンク参照)が作成中のワークショップを体験し、授業案作成に参画していただける2日間の贅沢なセミナーです。あなたのアイディアが多文化共生の大きな一歩に!
地域や学校での多文化共生の実現に関心のあるみなさまのご参加をお待ちしております!

日時

2019年1月12日(土)10:00~18:00(9:40から受付)~
2019年1月13日(日)9:30~17:00
(注)2日間とも参加できる方が対象です。

会場

JICA横浜 4階 かもめ

対象

小・中・高等学校等の教員(担当教科は問いません)、国際理解教育/開発教育に関心のある教育関係者の方

定員

40名程度(申込み先着順)

参加費

無料(交通費および昼食代は参加者負担)
(注)懇親会費は別途(希望者のみ、1,500円)

内容(予定)

≪1日目≫
  • 基調講演「多文化共生実現にむけた開発教育的アプローチ」
    :早稲田大学 教授、かながわ開発教育センター(K-DEC)代表 山西 優二氏
  • 話題提起「私たちが考える『多文化共生』」
    :JICA横浜 教師海外研修 参加者
  • クロストーク&グループディスカッション「地域や学校での現状と課題」
    :鶴見国際交流ラウンジ 館長 松井 孝浩氏
    川崎市立子母口小学校 校長 田中 真喜男氏
    神奈川県立相模原青陵高等学校 教諭 永井 慈史氏
  • ワークショップ体験
    :その1「ジェスチャーワールド」 その2「あたりまえって何?」
  • ふりかえりワーク
≪2日目≫
  • 1日目のリマインド&授業案作成にむけての導入
  • 授業案作成グループワーク
  • グループ発表
  • ふりかえりワーク

申込方法

申込書をファックスにて送信、またはEメールに必要事項(氏名、ご所属・担当教科、(応用編のみ)懇親会参加の有無(任意、参加費1,500円))を記載のうえお送りください。定員に達した時点で締め切ります。

主催:JICA横浜
協力:かながわ開発教育センター(K-DEC)
後援:神奈川県教育委員会、山梨県教育委員会、横浜市教育委員会、川崎市教育委員会、相模原市教育委員会、神奈川県高等学校国際教育研究協議会

お申込・お問合せ

(参加希望の方は、ファックスまたはEメールでお申込ください)
株式会社メディア総合研究所
JICA横浜 開発教育教員向け研修運営事務局
担当:福田・村岡
TEL:0120-441-172
FAX:03-5414-6510
E-mail:jica-yokohama@mediasoken.jp

関連ファイル

関連リンク

過去の実施報告

過去の実施報告は下記リンクをご参照ください。