JICAのビジョン

JICAのビジョン

JICAのビジョン

ミッション

JICAは、開発協力大綱の下、人間の安全保障と質の高い成長を実現します。

ビジョン

信頼で世界をつなぐ

JICAは、人々が明るい未来を信じ多様な可能性を追求できる、自由で平和かつ豊かな世界を希求し、パートナーと手を携えて、信頼で世界をつなぎます。

アクション

  1. 使命感:誇りと情熱をもって、使命を達成します。
  2. 現場:現場に飛び込み、人びとと共に働きます。
  3. 大局観:幅広い長期的な視野から戦略的に構想し行動します。
  4. 共創:様々な知と資源を結集します。
  5. 革新:革新的に考え、前例のないインパクトをもたらします。

(2017年7月改訂)

シンボルデザインについて

2008年10月1日、JICAは日本の国際協力を包括的に実施する機関として新たなスタートを切り、これを機に、新たな体制と組織文化の創造のために、シンボルデザインを改定しました。

新しいシンボルデザインは、JICAをとりまく多様な関係者に新しいJICAの組織理念・画期性・信頼感をお伝えするべく、従来のデザインも活かしながら、新たな要素を盛り込んでいます。

新JICAロゴ

シンボルデザインのコンセプト

新しいJICAのシンボルデザインは、「人」「地球=世界」をテーマとした以前のシンボルデザインに、新たに「円弧」のモチーフを追加したものです。円弧のモチーフはJICAロゴに始まりJICAロゴに戻ることで、組織の活発な動きと共に、「循環型社会」「持続可能な開発と発展」そして、「日本の国際協力、国際貢献が日本社会への貢献にもつながること」などを表現しています。

また、新たに「i」に架かる円を赤い色とし、「地球=世界」にあわせて「日本」をイメージできるようにしました。モチーフのグラデーションは、新しいJICAが「技術協力」「有償資金協力」「無償資金協力」の3つのスキームを融合させながら、総合的・戦略的に展開・発展する「ALL JAPAN」の援助機関であることを示しています。3つのスキームの有機的な統合は円弧のモチーフが3つの側面を見せて運動するデザインでも表現されています。

これまでのJICAシンボルデザインの、「人間的なやさしさ(jとiは人が寄り添う姿)」「地域との連携、人と人との連携(2つの円の重なり合い、共鳴)」という理念を活かしながら、よりスピード感のあるダイナミックな新しいJICAを象徴するデザインです。