保健医療

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JICAホームページ内 保健医療関連情報

HIV/AIDS・結核・寄生虫・感染症対策、母子保健、家族計画、リプロダクティブヘルス、プライマリーヘルスケア、レファラル整備、保健医療行財政システム、医療従事者の育成

国際会議(保健医療)

保健医療分野の国際会議報告書等を掲載しています。

JICA作成資料

保健だより

保健医療関連外部機関HP

CDC(Centers for Disease Control and Prevention)
米国疾病対策予防センター

アメリカのみならず世界の人々の健康と安全を目的に、情報収集・研究および対策を行う米国連邦機関。本部はアメリカのアトランタ市にある。

GFATM(Global Fund to Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria)
世界結核・マラリア・エイズ対策基金

世界規模で罹患、感染拡大が懸念される感染症への対策として設立された基金。NGOをはじめとする多くの組織が要請書を提出し、基金内の審査を経て予算が執行される仕組み。我が国も主要拠出国であるがHIV/エイズはじめ疾患撲滅に必要な資金のごく一部しか充足されていないのが現状である。

IPPF(International Planned Parenthood Federation)
国際家族計画連盟

リプロダクティブヘルス分野で世界最大規模の国際NGO。第2次世界大戦後、開発の一課題として人口爆発による貧困問題に起因する紛争の再発が議論される中で家族計画の重要性が指摘されるようになった。そのなかで家族計画を推進するために1952年に設立された。本部はロンドン。各国政府も活動資金を支援している。

UNAIDS(Joint United Nations Programme on HIV/AIDS)
国連エイズ合同計画

新興感染症のひとつであるHIV/エイズ対策のために1996年に設立された国際機関(本部ジュネーブ)。UNICEF、UNDP、UNFPA、WHO、World Bank、UNESCOの6つの国際機関の共同出資による機関である。主な役割は資金援助ではなく政策立案、技術の開発/連携、研究であり、世界50カ国にプログラムアドバイザーを配置して対象地域、国におけるHIV/エイズの予防、治療の調整および支援を行っている。

UNFPA(United Nations Population Fund)
国連人口基金

1967年に国連人口活動信託基金として設立。69年に現在名に改称したが、略称はそのまま用いている。本部はアメリカのニューヨーク。人口に関する技術援助機関。日本は大口の拠出国である。

UNICEF(United Nations Children's Fund)
国連児童基金

1946年に国連児童緊急基金として第二次世界大戦の犠牲となった児童の救済を目的に緊急措置として設置された。53年に国際児童基金と改称したが、略称はそのまま用いている。本部はアメリカのニューヨーク。50年頃から途上国の保健分野を中心に、栄養改善、飲料水供給、母子福祉、教育などを通じた児童への一般援助及び自然災害などの際の緊急援助を行うようになった。

USAID(The United States Agency for International Development)
米国国際開発庁

USAIDは、1961年に対外援助法に準拠する行政命令により、従来の援助機関である国際協力局(ICA)、開発借款基金(DLF)および平和のための食糧計画、米国輸出入銀行(EXIM)の現地通貨貸付業務を引き継ぎ、非軍事援助に関わる一元的な統合機関として、国務省の一外局として設置された。

WHO(World Health Organization)
世界保健機関

国際協力を通じた世界的疾病の抑制、健康・栄養の向上、調査研究の促進を目的に、1948年世界保健機関憲章に基づいて設置された。本部はスイスのジュネーブ。