栄養改善

東京栄養サミット2021公式サイドイベント“Advancing Multi-Sectoral Approach for Nutrition-Experiences of IFNA and its Future“

イベント名称

東京栄養サミット2021公式サイドイベント"Advancing Multi-Sectoral Approach for Nutrition-Experiences of IFNA and its Future"

開催日時

2021年12月1日(水)18:00~20:00(日本時間)

開催方法

オンライン(Zoomウェビナー)
言語:英語、仏語、日本語(同時通訳あり)

イベント内容

日本政府主催の東京栄養サミット2021(12月7・8日開催)に先立ち、各国及び各関係機関が取り組む栄養改善に関する最新の知見や経験を共有することを目的として、世界各国で栄養改善に取り組む実務者、政策立案者や研究者、民間セクターなどを対象とした公式サイドイベントを開催します。

本サイドイベントでは、「食と栄養のアフリカ・イニシアチブ(IFNA:Initiative for Food and Nutrition Security in Africa)(注)」のコンセプトを紹介し、その成果を共有することで、開発途上国、特に農村部において栄養改善を推進する上で、政府関係者やその他のステークホルダーに必要な知識や視点を提供します。また、現地におけるIFNA関連活動の経験を共有し、今後の栄養に関する効果的なマルチセクトラルアプローチ(栄養に配慮した農業や学校給食など)を推進するための課題や解決策を議論します。

(注)「食と栄養のアフリカ・イニシアチブ(IFNA)」について
2016年のTICAD VI(第6回アフリカ開発会議)において、JICAがアフリカ開発のための新パートナーシップ(現アフリカ連合開発庁(AUDA-NEPAD))と共同で立ち上げた、栄養改善に取り組むイニシアティブ。2025年までの10年間を目途に、アフリカ各国と支援機関が連携を深め、栄養指標が悪いアフリカ地域における具体的な取り組みを推進し、栄養改善に向けた目標の達成を支援しています。詳細は下記リンクをご参照ください。

ご関心のある皆様からのご参加をお待ちしております。また、国内外問わず関係者への応募勧奨をお願いいたします。

共同議長

佐藤 正(JICA 上級審議役)
Ms. Fati N'zi-Hassane, Head of Human Capital and Institutional Development of AUDA-NEPAD

アジェンダ

第一部:IFNAの紹介と栄養不良に取り組むためのマルチセクトラルアプローチ

  • IFNAの紹介:坂 賢二郎(食と栄養のアフリカ・イニシアチブ(IFNA)事務局 チーフオフィシャル)
  • IFNAのプロモーションツール:仲田 俊一(国際協力機構(JICA)経済開発部 国際協力専門員)
  • 学校菜園へのIFNAの応用:Kefilwe Moalosi(Senior Nutrition Officer, AUDA-NEPAD)
  • 栄養改善のためのマルチセクトラルアプローチ:Aulo Gelli(Senior Research Fellow, Poverty, Health and Nutrition Division, International Food Policy Research Institute(IFPRI))

第二部:パネルディスカッション

テーマ1)各国で実施されたIFNA関連活動の経験を共有。
テーマ2)各セクターでマルチセクトラルアプローチを推進する上での課題と解決策およびセクター間の連携について議論。

パネリスト

  • Celmira da Silva, Executive Secretary, National Food and Nutritional Security Council, Technical Secretariat for Food and Nutritional Security, Mozambique
  • Fatiha Terki, World Food Programme(WFP)Country Director for Senegal
  • Jean Claude Musabyimana, Permanent Secretary, Ministry of Agriculture and Animal Resources, Rwanda
  • Abebe Hailemariam, Nutrition Officer, UNICEF Ethiopia.

参加申し込み方法

事前申し込み制となります。以下のURLよりお申込みください。
参加者の事前登録者数の受付上限は先着順で450名となります。