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JICA開発大学院連携の2つのプログラム
「JICA開発大学院連携」では、開発途上国の将来を担う意欲と能力を持った人材(JICA留学生)を日本に招き、国内の大学とJICAが連携し、大学の学位課程の中で専門分野の教育・研究に加え、日本の近代の開発経験と戦後の援助実施国(ドナー)としての知見の両面を学ぶ機会を提供しています。具体的には、以下の2つのプログラムを提供しています。
① 日本理解プログラム(共通プログラム)
日本の近現代の発展と開発の歴史を、大学の枠組みを超えて広く提供するプログラムです。主に3つのプログラムから構成されており、JICAが一部の大学と協力して提供する対面によるプログラム、 JICAと放送大学の共同制作番組「日本の近代化を知る(全15章)」をオンデマンドで視聴する オンラインプログラム、JICA国内13拠点が各地域の具体的な事例をもとに提供する地域理解プログラムがあります。
② 各大学におけるプログラム(個別プログラム)
「JICA開発大学院連携」にご賛同いただいた大学の学位課程において、各専門領域における日本の開発経験(日本の近代化の経験や戦後のドナーとしての知見)について、英語で学ぶ科目(正規単位として提供される講義)を提供するプログラムです。
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