「新型コロナウイルス感染症流行下における海外渡航行動規範」にかかる打合簿の取り止めについて

2022年4月1日
JICA調達・派遣業務部

当機構事業関係者の皆さまにおかれては、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が長期化し、決して健康管理が容易ではない状況の中、事業推進にご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。

当機構は、2020年10月以降、事業関係者の海外渡航に際して、「新型コロナウイルス感染症流行下における海外渡航 行動規範」(以下、行動規範)を定め、行動規範の遵守について、コンサルタント等契約においては打合簿を取り交わす運用を継続してきました。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行は完全な収束の目途が立たない一方で、海外渡航に伴うリスクや必要な対策に関する理解が醸成されてきているものと考えております。

そのため、JICAとの契約に基づき2022年4月1日以降に海外へ渡航される事業関係者の皆さまにおかれては、打合簿の取り交わしを取りやめることとします。(なお、既に打合簿締結済の方々については、別途の手続きは不要です)。

他方、「新型コロナウイルス感染症流行下における海外渡航 行動規範ver.3」(別添1)については、2022年4月1日付にて、全ての国・地域に渡航する事業関係者に遵守いただく感染症対策措置上の行動規範と位置付けます。

打合簿による確認は取りやめますが、当機構との契約に基づき海外へ渡航される事業関係者におかれては、別添2のリスク事項を予めご確認の上、別添1行動規範を遵守いただくことが引き続き必要となりますので、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

以上