開示請求手数料算定のための実費計算

開示請求処理事務の所要時間 220秒(3.67分)

[積算]
1.文書受付事務60秒
・「開示請求書記載事項」の確認30秒
・「主管課」を確認・送付30秒
2.(開示・不開示の場合)開示決定通知書への記載事項の確認・記入100秒
(不開示の場合)不開示決定通知書への記載事項の確認・記入100秒
3.開示決定通知書の送付準備60秒
・公印等押印10秒
・送付先記入・封筒封入・郵便切手貼付等50秒
1.人件費
(1)人件費の1時間当たり単価3,516円
(2)開示請求処理事務の所要時間220秒(3.67分)
(3)人件費計算3,516円 X 3.67/60=215円
2.庁費
(1)庁費の1時間当たり単価144円
(2)開示請求処理事務の所要時間220秒(3.67分)
(3)庁費計算144円 X 3.67/60=9円
3.その他経費
(1)送料(開示決定通知書の発送)80円
4.合計
(1)人件費215円
(2)庁費9円
(3)その他経費80円
=
304円

300円

(10円未満切り捨て)

(注)

  1. 書類の探索、開示・不開示の決定の審査の所要時間は、手数料算定のための実費計算からは除外した。
  2. 開示・不開示決定通知書への記載時間については、決定書の様式の工夫を行い、文書リストの整備等により、請求件数が多い場合でも時間を要しないものとして算出した。