マイクロフィルムを専用機器により映写したものの閲覧手数料算定のための実費計算

開示請求処理事務の所要時間 (フィルム1巻あたり)290秒(4.83分)

[積算]
1.対象マイクロフィルムの準備60秒
2.マイクロフィルム再生機器の準備 ※確認を含む110秒
3.対象マイクロフィルムの確認・返却120秒
1.人件費
(1)人件費の1時間当たり単価3,516円
(2)開示請求処理事務の所要時間290秒(4.83分)
(3)人件費計算3,516円 X 4.83/60=283円
2.庁費
(1)庁費の1時間当たり単価144円
(2)開示請求処理事務の所要時間290秒(4.83分)
(3)庁費計算144円 X 4.83/60=12円
3.合計
(1)人件費283円
(2)庁費12円
=
295円

290円

(10円未満切り捨て)

(注)

  1. マイクロフィルムの探索、職員の立ち会いおよび部分開示に係る所要時間は、手数料算定のための実費計算からは除外した。
  2. 再生機器については、常備施設が限られているが、当該施設へ職員の移動に要する経費は、手数料算定のための実費計算からは除外した。
  3. 再生機器については、必要の都度使用されるのが常態である。情報開示実施のように供される場合にも、本来目的での利用の合間に利用に供されるものと考え、当面の間、減価償却費を別途計上することはしない。