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イベント報告:尼崎信用金庫様と寄附金目録受納 及び 感謝状贈呈式を執り行いました

2026.05.01

2026年4月27日(月)、JICA関西は、「業務連携・協力に関する覚書」を締結している尼崎信用金庫より、同金庫の「外貨定期預金」キャンペーンの運用益の一部から「JICA海外協力隊応援基金」に50万円を寄附いただきました。これを受けて、同金庫と共にJICA関西にて、寄附金目録受納及び感謝状贈呈式を行いました。式典は報道関係者にも公開されました。

式の冒頭、JICA関西・広沢正行所長は、尼崎信用金庫が昨年に続いてご寄附くださることに対して謝辞を述べました。また同金庫の作田誠司理事長が旗振り役となり推進し、15回にわたり継続されている「あましんグリーンプレミアム」をはじめ、同金庫が長年にわたって推進している地域経済の活性化と持続的な発展、魅力的な地域社会づくり、環境保全の永続的な取組みなど、地域社会の発展を常に考えた事業活動について敬意を表しました。そして重要な「共創パートナー」である同金庫とともに、世界と地域をつなぐ架け橋として一層尽力していくと述べました。

寄附金目録受納及び感謝状贈呈後の様子

続いて尼崎信用金庫・作田理事長は、同金庫お取引先のSDGs達成への貢献に加え、国際協力への関心を高めるため、昨年度に引き続き寄附を実施したと述べました。また今年2月には、同金庫職員がJICA海外協力隊理解促進調査団の一員としてカンボジアを訪問したこと、その中でJICA海外協力隊が現場で活動する様子等を視察した際に「JICA海外協力隊応援基金」の意義を確認したことを紹介しました。

作田理事長と広沢所長

作田理事長はまた、尼崎信用金庫とJICA関西は近年連携を一層強めており、2026年4月に同金庫が尼崎市や尼崎商工会議所等と共同で開設したオープンイノベーション拠点「ARKade」(アーケード)を活用した連携を含め、地域に根差した信用金庫の特性を生かして地元と世界をつないでいきたいと述べました。

JICA関西は、尼崎信用金庫からお預かりする寄附金を効果的に活用し、関西地域の皆さまと共に、開発途上国の社会課題の解決、地域活性化に向けた取り組みに引き続きまい進いたします。

式典の様子

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