「Access・Placement・Qualityから考えるインクルーシブ教育 」ラオスを事例に、障害のある子どもの教育の未来を考えるセミナー
掲載日:2026.05.26
イベント |
掲載日:2026.05.26
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インクルーシブ教育は「すべての子どもが共に学ぶ教育」として国際的に推進されています。しかし、ラオスでは教育へのアクセスや学びの質に多くの課題があります。
本セミナーでは、ラオスのインクルーシブ教育と、ろう教育の実践を共有し、「Access・Placement・Quality」の視点から、真のインクルーシブ教育の在り方を考えます。
【日時】 2026年7月11日(土)13:30-16:00(13:00開場)
【会場】 JICA東京(セミナールーム411) 東京都渋谷区西原2-49-5
【地図】 アクセス | 日本国内での取り組み - JICA
【参加費】 無料
【定員】 対面:約50名(先着順)/オンライン
【申込締切】 2026年6月30日(火)
【申込フォーム】
QRコード、もしくは下記リンク先のフォームからお申込み下さい。参加リンクは前日までにメールでご案内します。
URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSesOeCGnKsEd7bWSGrvNaCk53lS7UWfl_kI-RKSoKnkVMWwtQ/viewform
【ファシリテーター・講師】
特定非営利活動法人アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)
国際協力部 事務局長
中村 由希(なかむら ゆき)
約20年にわたり、ラオスにおける障がい者支援に携わり、障がい者スポーツ、就労支援、エンパワメント、教育分野など多岐にわたる事業の推進に従事。各分野において現場に密着しながら、事業を牽引してきた。2001年よりJICA研修監理員として、JICA東京およびJICA筑波における障害児教育やインクルーシブ教育をはじめとする各種研修コースを担当し、人材育成にも貢献。現在は、ラオスにおけるインクルーシブ教育の推進に向け、インクルーシブ教育教員養成に従事している。
【プログラム】
13:30-13:40 開会・趣旨説明
13:40-14:00 ADDP活動・プロジェクト概要紹介
14:00-14:30 ろう教育の実践報告(ラオスでのバイリンガルろう教育の取り組み)
14:30-15:00 インクルーシブ教育プロジェクトの実践報告(ラオス教員養成の取り組み)
15:00-15:40 パネルディスカッション
15:40-16:00 オープンディスカッション・まとめ
※プログラムは変更の可能性あり
【対象】
・教育関係者(教員・教員養成機関)
・インクルーシブ教育、特別支援教育関係者
・国際協力・NGO関係者
・研究者・学生 等
【情報保障】
・手話通訳あり、視覚障害のある方には音声での情報保障に配慮します。
・バリアフリー対応
その他、必要な配慮があればお申込み時にご相談下さい。
【ご参考】
草の根技術協力(草の根パートナー型)「知的・発達障害を持つ子供の社会自立を目指したインクルーシブ教育・就労支援の実践」 【案件概要表】
【主催】特定非営利活動法人 アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)
【共催】JICA東京
【問い合わせ】
ADDP事務局
Email: info@addp.jp
Website: http://www.addp.jp/