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事業完了報告会(草の根技術協力事業/パートナー型)「地域に開かれた幼稚園:ケニア共和国ケリチョー郡の幼児の栄養改善に向けて」

#2 飢餓をゼロに
SDGs

掲載日:2026.08.06

イベント |

~アフリカ・ケニアの子どもたちに、笑顔と栄養を届けるために~

ケニアやアフリカ、栄養分野に関心のある方 、是非ご参加ください!

学校給食のウジ(お粥)を飲む子ども達

【日時】 2026年8月24日(月) 16時00分から17時30分 
【開催方法】オンライン (Teams)
【主催】 JICA東京 
【使用言語】 日本語 

【参加申込】申し込みはこちら
【参加申込締切日】 2026年8月21日(金)13:00締切 

【問合せ先】 
JICA東京 市民参加協力第二課(担当:伊治) 
E-mail:tictpp2▲jica.go.jp (お問い合わせの際は「▲」を「@」に変更ください)
電話番号:03-3485-7051(平日9:30-17:00) 

【イベント名】 
「地域に開かれた幼稚園:ケニア共和国ケリチョー郡の幼児の栄養改善に向けて」 事業完了報告会 
実施団体: 特定非営利活動法人HANDS 
事業期間: 2022年12月~2026年6月(3年半) 

ケリチョーの幼稚園では、今日も子供たちが元気に遊んでいます。
ここは東アフリカに位置するケニア。白い砂浜から広大なサバンナ、巨大な湖にそびえたつ高山…豊かな自然が広がるこの国では、首都の著しい経済発展の一方で、地方との格差は広がり、子供たちの栄養不良や衛生環境が深刻な問題になっています。 

この課題に20年以上取り組んできたのが、特定非営利活動法人HANDS (以下HANDS と記載)です。

本事業では、HANDSの皆さんが、教育・保健・農業各省や現地のボランティアの方々と力を合わせ、2~5歳児のための栄養改善や衛生環境・習慣の向上​に挑戦しました。

「幼稚園栄養デー」で、子どもの身体測定をしている様子

報告会では、普段の地道な活動や、学校給食にモデル菜園の収穫と大盛況だった「幼稚園栄養デー」など、子供たちや家族との取り組みから見えてきた、“現地でのエピソードや変化”をお届けします。 

「普段の食事の栄養に気を使うようになりました」 
「手洗いの習慣がついた」 
「学校給食のウジ(お粥)はおいしくて大好き!」 

そんな声が、今ではたくさんの笑顔とともに幼稚園に響いています。 
子どもたちの未来を、地域みんなで育む—— 
お腹も幸せもいっぱいを目指し続けた3年間、その集大成の発表です。 
皆さまのご参加を、心よりお待ちしています。 

案件概要表

ウジ(お粥)を飲む子ども達