【埼玉】伊奈学園の中学1年生の職業体験受け入れを行いました。
2025.12.17
2025.12.17
12月8日(月)~10日(水)までの3日間、JICA埼玉デスクの配置先(公財)埼玉県国際交流協会で、埼玉県立伊奈学園中学校の1年生2名の「社会体験チャレンジ」(職業体験)の受け入れを実施しました。
初日はJICA埼玉デスクで担当し、JICA、JICA事業、JICA海外協力隊やデスクの業務についてお話させていただきました。 また、週末に出展予定の市民イベントで使用するクイズの問題案の作成などしてもらいました。
調べた情報でクイズの問題を作成中のMさん。
Yさんはクイズのスライドを作成しています。
2日目、3日目は、埼玉県国際交流協会が実施する世界の民族衣装の貸出事業のサポートや、グローバル人材育成センター埼玉のスタッフに同行し埼玉大学に訪問しました。
協会の職員から民族衣装の貸し出しについて説明を受ける二人
3日間の職業体験を終え、協会理事長にご挨拶。
3日間の体験を終えたお二人からは以下のような感想をいただきました。
「はじめはJICAについてわからないことも多く、「海外とかかわりが深い」などというざっくりしたことくらいしかわかりませんでしたが、質問にも詳しく教えていただき、より関心が持てました。
個人的には、これまで全然かかわりがない国でもいろんな事業を通してかかわりが持てることが意外でした。
3日間毎日貴重な経験もできて、おどろきと学びの日々になりました。
本当にありがとうございました。」 Mさん
「私はこれまで、JICA=青年海外協力隊だけだと思っていて、あまり身近にJICAに関わりのある人もいなかったので、外国で支援している組織だと漠然とイメージしていただけでした。しかし、お話を聞くことで、協力隊では様々な職種の人が世界各地で活動をしていることや、協力隊の派遣だけではなく、資金協力や広報などいろいろな仕事をしていることがわかりました。
この職場体験で、より世界や国際協力を身近に感じることができたので、ニュースなどでも世界の情報に気を付けて見てみたいと思いました。
三日間貴重なお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。」Yさん
3日間の職業体験お疲れ様でした。
民族衣装の試着も体験
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