世田谷区立深沢中学校生徒によるJICA東京での職場体験
2026.02.20
2026.02.20
私たちは職場体験を通じて学んだことが大きく3つあります。
1つ目は、他の国に依存しすぎないということです。もし、他の国の支えがなくなってしまったときにも生活が続けられるようにするためです。
開発教育について、「何のために作られたゲームなのか」自分たちで考えながら学びました
2つ目は、相手の国の習慣を理解し、相手とコミュニケーションをとることです。例えば、自分の考えが正解だと思わず、相手の文化を尊重できるようにすることです。
研修員にインタビューをし、日本に来て驚いたことを教えてもらいました
JICA海外協力隊について、自分たちもなりきりながら学びました
3つ目は、JICAの大切にしている「信頼で世界をつなぐ」という考え方です。国と国、人と人との協力は信頼があってこそ成り立つものであり、時間をかけて信頼関係を築くことが国際協力につながると思います。
JICA東京のフロント業務も経験し、沢山の研修員と交流しました
短期研修「デジタルカイゼン」の閉講式でのお手伝いをさせてもらいました
「デジタルカイゼン」関係者の皆さんと
この職場体験で学んだことは、部活動やこれからの生活においても活かせる大切な視点だと感じました。相手の考えや文化を尊重することは、部活中のチームメイト同士の声掛けや協力に活かせると思います。
今回の職場体験で学んだことを、今後の生活に活かしていきたいです。
最終報告会後、JICA東京関係者との記念撮影