グローバル教育コンクール

世界が抱える様々な問題を、自分たちの問題として考え、その解決のために自ら行動に移すことのできる人は、グローバル化が進む昨今、社会でますます必要とされています。そのような人を育成するために、グローバルな視点をもった教育(グローバル教育)の必要性が謳われています。
JICAでは、2013年よりこうしたグローバル教育を実践する際に活用できる作品のコンクールを行い、「写真」「グローバル教育取り組み」二つの部門での秀でた作品を表彰してきました。「写真」部門では、世界が抱える様々な問題(教育、保健医療、環境、水資源、防災、農村開発、平和構築等)について学ぶことができる写真や、日本の国際協力の現場や開発途上国の現状を知るきっかけとなる写真に、メッセージを加えた作品が、また「グローバル教育取り組み」部門では、学校での教育実践、クラブ活動や生徒会活動、個人での活動など、グローバル教育(グローバルな視点をもった教育)の実践事例などが数多く集められました。
本コンクールは2016年度をもって一旦終了しましたが、数々の受賞作品や模擬授業VTRが、次代を担う若者への気づきとなり、世界をより良くする一歩につながるかもしれません。ぜひ一度ご覧ください。

プログラム紹介