国際協力レポーター

ODA(政府開発援助)についてどんなイメージをお持ちでしょうか?ODAの現場ではどのような人達がどのような活動をしているのでしょうか?
ODAの実態がわかりにくいと言われるのは、その事業のほとんどが海外で行なわれているからです。実際に国際協力の現場を視察してみませんか。

日本が海外で行なっている国際協力の現場を直接ご自身の目で視察できる「国際協力レポーター2017」の参加者を募集いたします。全国から合計10名の方々にレポーターとなっていただき、今年度はガーナで国際協力の最前線を視察していただきます。

(注)この事業は1999年度から2008年度まで外務省が実施してきた「ODA民間モニター」事業を前身としています。現在は、参加者による帰国後の対外発信により重点を置いているため「国際協力レポーター」と改称し、実施しています。

派遣国・人数・日程

派遣国 派遣人数 日程
ガーナ 10名 事前研修:2017年9月16日(土)、17日(日)
海外派遣:2017年10月21日(土)〜29日(日)
事後研修:2017年11月18日(土)

プログラム紹介