JICA緒方研究所

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JICA緒方貞子平和開発研究所ナレッジフォーラム(第10回)「コロナ禍における留学生と大学教育~オックスフォード大学と東京大学の事例から」

終了イベント

開催日時

2022年1月18日(火曜日)16時00分から17時00分

開催場所

Zoomによるオンライン開催
※参加登録をいただいた方に追ってミーティングIDを連絡いたします

イベント内容
JICA緒方研究所の高原明生所長(左)と苅谷剛彦特別客員研究員

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、各国の社会生活や教育活動に甚大な影響を及ぼしていますが、大学もその例外ではありません。2020年4月時点で、コロナ禍にともなう高等教育機関の閉鎖により、全世界で約2.2億人の学生が教育の中断を余儀なくされ、その後、緊急避難的な教育方法としてオンライン授業が日本や世界で広範に実施されてきました。それに加え、国境を越えた人の往来が制限されたことで、新規に留学を予定していた学生も、留学の延期や中止、留学先の変更など、大きな影響を受けています。

本対談では、オックスフォード大学と東京大学のCOVID-19パンデミック下の教育の現状と課題について、それぞれの大学で教鞭を取る苅谷・高原両教授に語っていただき、ウィズコロナ・ポストコロナにおける留学および大学教育の在り方を議論します。

さらに、参加者の皆様からも、事前と対談実施中に質問をいただき、皆様の問題意識を踏まえたディスカッションとします。

プログラム

16:00-16:05
開会のあいさつ、趣旨説明(牧本小枝 JICA緒方研究所主席研究員)

16:05-16:55
対談:COVID-19パンデミック下の大学は今~オックスフォード大学と東京大学の現状と課題~
苅谷剛彦 JICA緒方研究所特別客員研究員(オックスフォード大学教授)
高原明生 JICA緒方研究所研究所長(東京大学教授)

モデレーター:萱島信子 JICA緒方研究所シニア・リサーチ・アドバイザー

16:55-17:00
閉会あいさつ(萱島信子 シニア・リサーチ・アドバイザー) 

主催

JICA緒方貞子平和開発研究所

言語

日本語/英語(同時通訳あり)

参加費

無料

定員

3000人

留意点

・本イベントにて撮影された写真は、JICA緒方貞子平和開発研究所のウェブサイトおよび刊行物に掲載される可能性がございます。

問い合わせ

JICA緒方貞子平和開発研究所(担当:荒井)

メール:ditas-rsunit@jica.go.jp 

申し込み方法

このイベントは終了いたしました。

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