国際協力推進員紹介 滋賀

山本 康夫(滋賀県)

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「異文化理解」をテーマにした参加型学習会の様子

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アフリカ・アジアからの研修員とともにNGO主催の田植え体験

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国際協力出前講座

滋賀県を担当しています山本康夫(やまもとやすお)です。2016年11月末までの2年5か月の間、青年海外協力隊としてケニアで子どもたちに教育と運動の機会を提供する活動を行ってきました。帰国後、2016年12月から滋賀県の国際協力推進員に着任しました。

琵琶湖を真ん中に豊かな自然と歴史に囲まれた滋賀県は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にむけて、自治体や企業、大学、NPO・市民団体など様々なアクターがそれぞれの知見や経験を活かしながら先進的に取り組んでいます。

国際協力推進員は、そうした滋賀県のもつ豊かなリソースを世界とつなげるJICAの窓口として、国際協力を通して地域の人々と開発途上国をつなぐ役割を担っています。グローバルなつながりの中で、足元の地域と世界は網の目のようにつながっており、その中でJICAの事業を通して新しいつながりをつくっていくことで「三方よし」の地域・世界の持続可能な社会づくりを進めていきます。

現在、より多くの方に国際協力に関心をもち、国際協力に参加してもらうため、以下のことを行っています。

1)開発教育(世界中の人々と共生する持続可能な社会づくりのための教育)支援
小・中・高・大学での国際協力に関する出前講座やワークショップ、学生向けのワークショップ実践セミナー、開発教育セミナーの実施、参加型学習会の開催など

2)JICA海外協力隊を中心とした国際協力活動についての広報・応募相談
JICA海外協力隊に関心のある方の応募相談や滋賀県出身JICA海外協力隊の活動パネル展、県内の各種イベントにおけるJICAブース出展など

3)様々なアクターのJICA事業等を活用した国際協力の窓口
自治体や企業、大学、NPO・市民団体、学生団体等、様々なアクターのJICA事業への参加や国際協力に関するイベント・セミナー等の相談窓口

国際協力に関わることであれば、情報提供やご相談などご協力できることがなにかあると思いますので、どうぞ気軽にご連絡ください。滋賀デスクでお待ちしております。

国際協力推進員とは:
各地域におけるJICA事業の総合窓口として、地域の様々な国際協力アクターと連携しながら活躍中のスタッフです。