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JICA 海外協力隊は開発途上国の人々と共に生活し、相互理解を深め、現地の人々と同じ目線で課題解決に向けた草の根レベルの活動を行うボランティアです。派遣期間は多くの場合2年間ですが、1年未満の短期派遣制度もあります。
パラオにおけるJICA海外協力隊
パラオでのJICA海外協力隊の歴史は1997年に4名の隊員が派遣されたところから始まりました。その後、コロナ禍による派遣の一時中断などの困難を乗り越えながら350名を超える隊員が派遣され、教育、保健医療、公共事業、スポーツなど様々な分野で活躍してきました。
中でも教育分野への隊員派遣はパラオへの隊員派遣の中核をなしており、一部の離島を除くパラオ国内全ての公立小・中学校や高等学校に隊員派遣が行われ、主に算数や体育などの指導にあたってきました。
また、隊員の任期を終えた後にパラオに戻って活躍する方が多いのも特徴です。JICA海外協力隊は派遣中もその後も、日本とパラオの懸け橋となり両国間の強い絆に大きな役割を果たしています。
初代隊員とホストファミリー
15周年(2012年)
写真
小学校教育
体育
野球
理学療法士
高齢者介護
栄養士
動力発電技術
獣医・衛生
環境教育
JICA海外協力隊の世界日記
開発途上国で活動する隊員の日常を日記としてお伝えするブログサイトです。パラオの人々のために奮闘する隊員のレポートを是非ご覧ください。
JICA海外協力隊の世界日記
パラオ便り(パラオ事務所) | JICA海外協力隊の世界日記
関連リンク
以下のサイトでもパラオでの隊員の様子などを紹介しています。ぜひご覧ください。