JICAボランティア4名がパプアニューギニアで活動開始(2025年度3次隊)
2026.06.04
2026.06.04
このたび、4名のJICAボランティアがパプアニューギニアに到着しました。今後、それぞれの配属先で2年間にわたる活動を開始します。
着任したボランティアの職種、配属先、任地は以下のとおりです。
・作業療法士(州立病院 リハビリテーション部門/アロタウ)
・コンピュータ技術情(J.K.マッカーシー博物館/ゴロカ)
・観光振興(ミルンベイ州 観光局/アロタウ)
・数学教育(キャメロン高校/アロタウ)
ボランティアは、それぞれの専門分野で培った知識や経験を生かしながら、配属先の活動を支援します。また、地域の人々との交流を通じて、パプアニューギニアの文化や生活習慣、人々の考え方に触れ、多くのことを学ぶ機会にもなります。この活動は、パプアニューギニアと日本の人々がお互いを理解し、交流を深める貴重な機会となります。
アロタウ地域に派遣される隊員
ゴロカ地域に派遣される隊員(左)
これからの2年間、ボランティアの皆さんが地域の人々と信頼関係を築きながら、充実した活動を行われることを期待しています。また、現地での経験や交流が、パプアニューギニアと日本の友好関係をさらに深めることにつながることを願っています。
●関連リンク
・ごみ収集の効率化へ アロタウでデジタル記録システムの試行を開始 (J-PRISM 3)
・未来の教師を育てる ― 海外協力隊員が教員養成校で算数教育研修を実施
・ミルンベイ州の観光振興に向けて ~新隊員が活動を開始~
●最新の活動やイベント情報はフェイスブックでもご覧いただけます。(英語)
JICA Facebook Page