現在の場所は

途上国における企業との連携強化に係る情報収集・確認調査

2021年10月26日

1.事業の概要

JICAは、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、バングラデシュの5ヵ国を対象に、現地スタートアップ企業を対象とした支援プログラムを実施しています。
本事業はProject NINJAの一環として実施され、途上国スタートアップ企業とJICA及び日本企業との連携強化を行うことで、対象国の経済社会開発やSDGs達成への貢献を目指します。対象5か国からは合計219のスタートアップから応募があり、書類選考とピッチの結果、15社のスタートアップがプログラムに採択されました。採択された15社のスタートアップは今後、アクセレレーションプログラムに参加、メンターが各社に伴走し、事業計画のブラッシュアップと事業計画の実証に取り組みます。

支援プログラムの概要

2.今後の活動(予定)

2021年9月1日~9月20日:スタートアップ企業の募集(終了)
2021年9月下旬~10月上旬:スタートアップ企業の選考(終了)
2021年10月中旬~2022年1月上旬:アクセラレーションプログラムによる選定スタートアップ企業のビジネス支援
2022年1月下旬:Demo Dayイベント(オンライン)

3.Project NINJAとは

【画像】

Project NINJA(Next Innovation with Japan)は、JICAの開発途上国におけるビジネス・イノベーション創出に向けた起業家支援活動として2020年1月に始動しました。

JICAは今後、Project NINJAの活動を通じて、様々な関係者と連携し、起業啓発活動、起業家が抱える課題の特定・政策提言、企業経営の能力強化、産業毎の起業家間の連携促進、開発途上国の起業家と日本企業とのマッチングや投資促進等を実施する方針です。

過去の途上国のSDGsビジネス関連情報

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