JICA開発協力人材育成事業

JICA開発協力人材育成事業とは

JICA開発協力人材育成事業は、将来にわたり開発協力業務に従事する意志を有する個人に対し、海外の教育機関等における学位取得機会を提供することで、開発ニーズが高い分野において、JICAが実施する事業の中核を担う高度専門人材の育成を行うことを目的としています。そのため、JICAが指定する分野及び当機構が承認する研修機関にて、博士過程(3年以内)又は修士課程(2年以内)に在籍し、学位を取得した後は、JICA事業に一定期間以上参画していただく事を想定しています。

研修中の身分は「独立行政法人国際協力機構 開発協力人材育成事業 研修員」となり(当機構職員等として雇用されるわけではありません。)、滞在費月額・授業料・域外研修費を当機構の基準に基づいて貸与(注1)します。

(注1)研修経費は「貸与」としますが、一定の条件(研修終了日の翌日から起算して5年以内に、通算して3年以上の期間、JICAが認める方法によりJICA事業に参画すること等)を満たした場合、研修経費の返還義務は免除されます。

詳細は募集要項をご確認ください。

募集要項(2022年度募集)・募集分野

2022年度の募集は終了しました。

募集分野(分野毎の詳細は以下からご確認ください)

(注1)今回募集する分野は、原則、来年度(2023年度募集)においても継続して募集を行う予定です。来年度募集分野の正式な決定及び本ホームページ上の掲載は2023年4月頃を予定しています。
(注2)今回募集に合格した場合、原則、2023年4月1日~2025年3月31日までに大学院に入学し、博士課程又は修士課程の研修を開始していただきます。
(注3)現在、在学中の方からのご応募も可能です。

応募方法・応募用フォーマット

開発協力人材育成事業への応募は、JICAが運営する国際キャリア総合サイト「PARTNER」(以下。PARTNER)からご応募ください。

応募を希望される方は、以下のURLよりアクセスし、エントリーをお願いいたします。応募に当たってはPARTNER「国際協力人材登録」が必須となります。

募集要項をご確認の上、応募締切日までにPARTNERからご応募ください。
<応募締切日:2022年9月30日(金)(日本時間必着)>

応募用フォーマット

応募方法

<ご留意ください>
JICA青年海外協力隊事務局の実施する「帰国隊員奨学金事業」との併願はこれを認めますが、重複は認められません。双方の第1次(書類)選考を通過した時点で、どちらかの事業を選択いただく必要がございます。

お問合せ先

JICA人事部開発協力人材室 開発協力人材育成事業担当
メール:jica_hrdc@jica.go.jp